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今年一番のお楽しみのクリスマス会が明日、今年はなかなか私的に
忙しく準備がもうひとつ、高大生に頼み任せようと思っている。
キディたちは今年のサンタさんは誰かな~~と楽しみに、小学生は
発表があるので心配顔。
高大生はシーザーを発表、来年の本番の宣伝の意もあり力が入る、
お楽しみを二人羽織でケーキをたべるとのことだがまだ買ってない!
明日の午前中に忘れずに買い求めておかないと、大変大変。
あとはゲーム大会、親子、保護者、グループに分けてのゲーム合戦が
ある・あとは持ち寄りパーティでこれも年に一度の子供たちのも
ママたちも楽しみ。
来春の前哨戦のテーマ活動、保護者の方にも応援をもらいあちこちの
宣伝をしてもらい客数を確保することが最大の大仕事。
在籍表彰もあり、ソングもあり 最後はサンタさんとのjingle bellを楽しみたい・・・・どんなサンタさんが来るかな~~。
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今年は年末ぎりぎりまでクラスがあり、少しずつの大掃除をはじめ
午前中かかって水周りを終え昼前に外の掃除をと思って玄関ドアーを
掃除始めたら・・・なんと!なんと!あのカマキリ君(たぶん)が
玄関脇の花棚の上にいるではないか~~~~。
ということは、花棚の周りで過ごしているということか???
キディの虫博士に今週のクラスでカマキリが越冬することがある?
と聞いたら、難しいね~~~と。
たぶん、夜のだれも見てないときに昆虫(この時期いるかな?)
を食べているんじゃないかと。でもクモの近くにはいかないよ。
どうして、だってクモに食べられちゃうから・・・クモは強いんだね!
だって、クモはなんでも食べるんだよ~だって。
いつまで会えるか、楽しみでもありなんとなく寂しくもあり。
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今日のキディ、小学生クラスで新刊ライブラリーの「かさじぞう」
を聞いたり、実際にじぞうになって動いてみた子供たちの感想。
不思議がいっぱい:
キディからはどうやって動くのだろう?
春にはかさをかぶっていないけどじじがとったのかもしれないね、また冬になったらかぶせようと思ってさ。
たくさんのお礼をもらったけどいつかなくなったらどうするのかな?
なくなったら働くのかな、畑を耕して種を植えて野菜をつくったりしてさ。
と、自分で変だなと思ったことに自分で考えての自問自答。
小学生たちは
同じくなぜに歩けるの?
じじまでの家までどのくらいの距離なのかな?
お礼に魚などの海のものがあるのは海に近いところ?
もっこふんどしの地蔵がなぜに先頭をあるくの?
手の組み手がみんな違うのはなぜ?
絵本の最後にあるカメの絵はどんな意味?
また、最後のとんびすかんこ、ねっけど って何?
なんでばばはやさしいの、お湯を飲んでねるなんて?
いろいろと思ったことがでるでる。
じぞうが歩くのはゼンマイ仕掛け?機械装置になっているんだよとか
男子の意見、じぞうがあるくのは誰かに操れているんじゃない?と小5
女子。
だったら神様だよ、神様が操っているんだよと小2。
そうか、神様か~~、納得できるかも~~とみんながうなずく。
取り上げの第一日目で不思議がたくさんでてきた、この中で
じじの家まで笠のお礼に地蔵が歩いていく場面が好きというので
みんなで地蔵になってみたら背筋がぴ~~~と。
だって石でできているからと。
それから唄いながら歩いて見たら足幅はちょっぴり、地蔵には膝で
歩くことがないとおもうとゆっくりで少しずつしか歩けないよ~~。
そうか、地蔵はゆっくりと足幅が狭く歩いてじじの家までにはだいぶの
時間がかかったろうね~~、どのくらいの距離なのかな~~村のはずれに立っていた地蔵からじじの家までは遠かったのかな~~。
いろいろなことを言いながら地蔵になって歩いていた小学生たち。
教科書と違うね、どっちが正しいん?
来週から子供たちが出した不思議を自分たちで考えながらのテーマ活動が始まる、季節としてちょうどいい!
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午前のプレイルームが終わり、暖かくなったお昼ごろに帰ってきて
ドアを開けようとしたら、え~~~あのカマキリが生きていた!!
早速携帯カメラでカシャカシャしてたら我が猫の登場でまたまた
猫パンチ。
カマキリは触角と前足を真っすぐに延ばして目はきょろきょろと
動きゆっくりながらも身がまえた姿勢になったところで猫を追い払う。
どこで過ごしているのやら、何を食べているのやら、この寒さの
中でよくまあ生き延びていたことが不思議。
我が家の猫は外をウロウロしているけれど見つからずにいたことも
幸い幸い。
この季節にカマキリはどうやって過ごしているのかキディクラスに虫博士がいるのでメールで質問中。
とってもいとおしいカマキリ君です。
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雨が上がりの今日は強風、我が家の残り少ない柿の実が揺れてます。
ほんとに両手くらいの数になり一日一つをとるだけにして鳥たちと
分け合うとたぶん今週には終わりになると予想をするが鳥たちは
一羽でなく家族で飛んできてはつつくのでもしかしたら1,2日で
終わるかも。
つつき食べた途中の柿は風でブラブラ、下で待ちうけているのは
枯葉や土の下にいる虫たち。
周りにも柿の実がなくなると次はミカンそしてユズへの鳥たちの
食探しはまだまだ続くのです。
ただし夏ミカンだけは手をだしません、堅いからかな~~、ゆずも
堅いけれどね~我が家のゆずは小さいから柔らかいからかな?
いづれにしても鳥たちの食探しはこれから大変な季節に向かうのです、
だから少しでも残しておいてあげたいと。
今朝のウォーキングで富士山と浅間山が観れました、見れるスポットを
見つけました! 寒いけれど強風のおかげ。
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クリスマスにちなんでソングはJingle bells, Christmas is coming,
Old MacDonald, The muffin man, Pop,goes the weasel.
賑やかにママと一緒に歌に合わせて飛んだり、走ったり、足をあげてた
バランスを崩してコテンとしたり、手をたたいたりして最初に歌遊び。
Jingle bellsは ちょと早くて難しいので手をたたくところはゆっくりに変えてワンテンポおくれるけど大丈夫!
おつきさまってどんなあじ?の絵本を読んで、マフィンんを作って
食べたらどんな味?
画用紙のクリスマスツリーをクレヨンで色をつけてお家に持って帰ってもらいました。
2歳児3組での今日の歌遊びは言葉よりも体の反応でpop, goes the weasel のPOPで飛び上がるのは音に合わせてできるようになりました、それが嬉しくて嬉しくて終わる間際には5曲をもう一度楽しんでもらい1歳児のRちゃん終わるころにはママから離れて自分で音に合わせて体をゆすり、飛んでました。
2010年の後期は今日でおわり、2011年前期は1月です。
一段と大きくなっているキッズたちが楽しみです。
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夜祭は2,3日。 市内は準備が進み、あちこちに五穀豊穣のノボリが
飾られ始め人々の歩きかたも忙しいそう。
スーパーマーケットにはお祭り用の買い出しであろうと思われるほどの
買い物量、夜祭は秩父の人たちにとって特別であり親戚、家族が集まってみんなでドンドコドンドコを楽しむ。
一日中どこかで太鼓の練習の音、冷え切った夜の空気にも響き渡る。
屋台が終結する公園には引き上げる屋台を見ようと桟敷も用意さて
明日からの本番に備えていた。
所用があって毎日の秩父通い、今日の道路はスイスイだったが
明日は渋滞が始まるだろう、3日の本番にはどうにも秩父へ入れそうもない、迂回する道もなく我慢の通い道になりそう。
夜祭を迎える時期から秩父は厳しい寒さに向かっていく。
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今朝もカマキリがお出まし。この寒さでは厳しいだろうが3日間毎朝
玄関先の日だまりに大きなカマキリがじっとしてお日様の柔らかく暖かい日差しを受けてトロトロ。
このカマキリも越冬できずにいずれは・・・・・ライブラリのありとキリギリスを思い出していた矢先、突然我が家の猫の手がカマキリに
伸びた。
カマキリは戦闘態勢の前足を持ち上げて大きな姿になり再度猫の爪に
ひっかかりあわや口元へ・・・・・最後の勇士をみせているカマキリから猫を引き離してカマキリは棚の上に乗せた。
猫はどこだどこだとウロウロ歩きまわりカマキリの匂いを求めて
棚の下に居座ったがまさか上にいるとは気付かずにそのまま猫は
日向ぼっこをはじめた。
明日の朝もカマキリ君がお出ましになるかどうか、朝晩の冷え込みに
どこで宿をとっているのかわからないができるならば少しでも長生き
してもらいたいと、今朝の勇士姿が最後でなく明日も日だまりにいたらいいな~~~なんだかいとおしいカマキリ君である。
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画像からは高さが分かりにくいかもしれませんが3mを越すみごとな
ダリアです。
ラボ会場の管理人さんのお庭に咲いたダリア。猛暑の夏を越して
秋の台風では風の強さに葉っぱはちぎれ、枝の一番トップにある
つぼみは頭を垂れてなんとも弱弱しい姿になっていたのが、今週やっと咲きました。
会場のカギを借りに寄らせてもらいずっと見守ってきた堂々として
大きなダリア、その名を「皇帝ダリア」。
一般的なダリアよりも幹が太く、まるで木のようで背丈は3mを
越して花が終わると寒さに弱いので幹を短くしてカヴァーをかけて
暖かくして来年まで越冬させるのだそうで地面に近いところはかなりの
太さでした。
大事に大事にして毎年毎年花を咲かせているのだそうです、ちょっと
早いですが来年もまた立派な花をみせてくれるのを待ってます。
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市長が就任以来9年間で160回目の市民とのミーティングに初めて参加した。この間7800人の参加があったとのこと。
市の現況の説明と、地域主権を地域の人で自治システムを作ることを
ためには市民との対話が大事だと今までもこれからもこのような時間を大事にしていきたいとも語っていた。
このミーティングは小学校区で行われ、合併して広くなった熊谷市はミーティングのチャンスもだいぶ待つことになるがそれでも初めて参加してみて市長の言葉を直に聴けること、質問にその場で答えてくれること、市民の質問で今地域で何が必要でどんな状況なのかがよくわかる。
今日は地域の活性化と学校教育諸問題にていてのミーティング。
かつては郊外の一戸建てだったが最近は市の中心部に人口が増えている
現象があるのはマンションがたった地域は人口が増えている様子、
交流人口とはイヴェントでの集まった人口で一過性、常住人口が
多くなったことは嬉しいこと。
だが、その地域が活性化するには住みよいと感じ地域との交流が必須、
これがないと常住していても商業的には減る傾向になってしますから。
学校関係では交通量の多い通学路の問題、クラスの生徒数の問題などが
話題となった。
子育てが終わった当方ではあるがラボに来てくれている子供たちの
学区でありその様子や市の様子が少しでも理解してこれから先の時間を
ラボの仕事をしながらでも協力できることがあれば微力ながらお手伝いをしていこうと思った次第。
市の活性化には子供たちの育ちが大事、子供たちが自分の街が好き!
と思えることが市の将来をつくっていくから。
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