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ラボの保護者の方から、埼玉県小中生徒美術展覧会に
選ばれて展示されてます、それも20日までです!とメールが入り早速県立近代美術館に初めて行ってみました。
絵画100点、立体100点が展示されどれもこれも力作揃いで
小中学生とは思えないほどで全て自分を表現している作品。
その中で、我がラボっ子Kちゃんの作品はどこだ~~と立体の100点の中から
見つけた~~~のは熊谷の伝統の熊谷染の型紙を使っての「葉書入れ」で、葉書が入るサイズの木の箱に木の皮を使って荒川の勢いと桜と
小鳥から春をイメージした作品となっていた。ちょっと桜皮細工の
ような感じ。
展覧会の中では地味だけど温かさのある次世代につないでほしい伝統
の中にもKちゃんの自分らしさを表現していた。
午前中に絵の世界で、造形の世界で自分らしさを表現した作品に出会った帰り路、午後からは3月に言葉の発表をするための臨時練習をしているラボの子供たちの姿を
重ねながらラボの世界では言葉の表現を一人でなくグループの中で
成立していく時、誰もが「自分らしさ」を表現することでグループ全体のハーモニーが奏でられたらいいな~~と想った次第。
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昨日になりますが北関の中高活発表会がありました。
毎年この時期は雪の心配があり新潟、北信地区の子供たちの活動や
発表会にでてくることの大変さを感じながらもこの時期しかない
中学生広場であり高大生研修。
今年は13のテーマ活動を朝の10時から夕方4時40までの
長丁場での発表、それでも同じライブラリーはなくライブラリーの
パレード。
中学生の「グリーシュ」「トム・ソーヤ」「きてれつ6勇士」「たぬき」「ふしぎの国のアリス」「ヘルガの持参金」
高校生の「生命の女神ドゥルガ」「ギルガメッシュ王のたたかい」
「ハメルンの笛吹き」「オデュッセウス」「ドン・キホーテ」
中高大の「セロ弾きのゴーシュ」「鮫ドンとキジムナー」
どれも見ごたえのあるテーマ活動。
中学生広場は昨年までのと違って発表を前提としての取り組み、
ピリッとした緊張をもって、その中でも中学生としての
楽しみも入れながらの発表だった。
高大生は英語のみの発表、それぞれのライブラリーの特色を生かした
一段とレヴェルのアップした表現と言葉。
地域的に中高大のグループもあり、高大生が中学生を引っ張りちょっと
背伸びした発表。
今回は中高大グループの「セロ弾きのゴーシュ」に注目、なぜならば
テューター研修として真っ最中の取り組みでもあり子供たちはゴーシュをどのように料理してくるのだろうと。
中高大生たちはテーマ活動を数多く体験してきた成果である言葉が
自分のものになっている=テーマ活動の世界に身を浸している、
自由に言葉と体が動きまわっている、という姿を目の当たりにして
柔軟な心と体で獲得している彼らにはかなわないな~~と実感。
でもその子供たちに寄り添い、一緒に活動して成長のお手伝いをしているのは私たちテューターなんだという誇りも。
テーマ活動ができる子たちは幸せだと客席のある方の言葉:
自分を表現できる場があり、それをさせてもらったいるから、
表現したくてもできない現実が世の中にはたくさんあるなかでと。
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昨日の雪、積もるまででもなく土曜日の今朝はサッカークラブの練習やら高校生たちがランニング、砲丸投げの練習、などあちこちの会場で
動いているスポーツ公園。
その様子を見ながらの朝のウォーキング開始。
昨日は雪の降り方を見ながらの3月発表会の打ち合わせを大学生と
して、祝日だけど夜には臨時のクラスを入れていたのだが雪の様子
で臨時は残念ながら延期の連絡をいれたのだが熊谷は積もるまでもなかった昨晩。 やってやれないことはなかったな~~とテューターは
昨日の練習を惜しむモヤモヤ気持ちが今朝まで持ち続け、その気持ちを整理するためのウォーキング。シーザー発表までにあと1カ月、日々時間が惜しいと思っているのはテューターだけ?????それにしても
熊谷地方は天気予報の雪注意報は当たらなかったな==。
今日の目標は頑張って4.5kmを40分で制覇!
それほど長くない足だけど歩幅を広くとり腕を振って1.2.1.2.
と急ぎ足で歩き、前ゆく人たちを追い抜いて時計を見ながら600mを5分で歩かないと達成しない~~~と焦り。
競歩選手かと自分でも思うほどの急ぎ足で間にあったゴールではジャスト40分のウォーキング。
足はパンパン、息は切れ、もうだめだ~~とへたばる。
食べ過ぎ、嫌なこと、困りごと、こんなときは歩くこと!
身も気持ちもすっきりと消化剤いらずの習慣性ウォーキングだ~~。
ありゃりゃ、日差しがある窓の外はまたまた雪が降ってきたあ~
日差しの中に雪が降るなんて、はぁぁぁぁぁ。
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めったに歩かない夕方だったけれど、最近は時間がとれなくて
機会がなかったので思い切って4時過ぎてのウォーキング。
夕暮れ時になると競技場にはライトが灯るんだ~~~。
夕日が雲間にうっすら見えて、誰も歩いてなくて寂しいウォーキング。
歩いていると甘い~~~香り、キョロキョロと探した先は灌木の
蝋梅の花
あまりの香りに蝋梅の花の近くでたたずむ。
5時近くになると夕暮れになって、一人急ぎ足で45分で5kmを
歩きうっすらの汗。
昼間の風も止んで、無風でちょっと暖かく感じ頭すっきり、体すっきりした年に数回の夕方ウォーキングでした。
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熊谷の消防音楽隊の3回目定期演奏会、地元に住んでいながら初めて
知った演奏会、来年で10年になるそうです。
演奏会の合間には消防隊の活動がどんなものであるのかを消防広報のステージもあり、
交通事故での負傷者の救助、暑い熊谷の夏対策、火事での救助など
模擬的に見せてくれました。
構成、アトラクション、演奏などすべて消防関係者の方たちのアイディアと工夫で2時間を楽しませいただき、演奏は映画音楽、ジャズ、
誰もが知っている歌(旅立ちの日に、top of the world、ヤマト、
ゲゲゲのありがとう、AKBのポニーテールとシュシュ、愛サンサン)
などなど。
会場も一緒になって唄い、子供たちからシニア世代まで1300席の
会場がいっぱいになるほどの盛況でした。
気楽にかしこまらずに、音楽+消防のことまで知る機会になった
演奏会でした。
ステージ上に交通事故者の
救急の模様(車は実際のものではなく作った車)
最後のステージ上には救急隊の方や暑い熊谷のパフォーマンスをされた関係者の方も勢ぞろい
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今年初めての「英語のうたあそび」。昨年からの参加者が4組集合。
今年は3歳児になる男子たちが元気、体いっぱいで表現してじっとしていることが全くない!
歌もじっとしている love somebody、knock at the doorよりも
hop rabbitのほうが好き!
自由にぴょんぴょん走っては変身している。
london bridgeも大好き! いつ落ちるかわからない橋の怖さが
女の子は嫌がるが男の子は興味もってくぐっていく。
今回はちょっと英語を意識して、panda bear, what do you see?
の絵本を読むときにママたちにも一緒に動物の名前とwhat do you see?を言ってもらい、そのあと子供たちの得意に動物や鳥になって動いてもらいながらママたちにも一緒に動きながらpanda bear panda bear, what do you see?~ bald eagle, bald eagle, what do you see?~
water baffalo, water buffalo, what do you see?・・・・・・を続けて最後のdreaming childまで動いていった。
体の表現活動を子供たちと一緒に体験してもらい、英語も一緒に
言う体験は今回初めての試みをママたちも楽しんでもらった様子。
地域の子育て支援の一環でのヴォランティア活動、英語日本語の意識でなく音を楽しむ半年に多くの子供が参加してくれたらいいな。
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埼玉公演を見てきました!
サラリーマンNEOで初めてコンドルズがダンスパフォマンス集団だと
しり、どんなダンスカンパニなんだろうとずっと思っていた。
中年のおじさん5人組かとおもいきや、若い人もいてメンバーの数は
10人以上で太ったダンサーもいてびっくり。
ダンスだけでなく、影絵、歌、コントも飛び出した。
全てが表現方法として演じている、ダンスでもそれぞれのダンサーの表現としてのダンスがコンドルズなのかと感じた舞台だった。
休憩なしの2時間、大音量の音楽に乗ってのダンスパフォーマンスの世界の中に浸った舞台は台詞舞台、ミュージカルとも一味違った新たな舞台感覚を堪能してきた。
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就活のためにビジネス英会話が流行り始めているとのこと、
海外へ赴任すること好まなかったのにそんなこと言ってられないとも。
企業では外国の人を雇う数が多くなるとも。
幼児年代から絵本や物語で英語日本語での表現活動を繰り返していれば
就活だからとあわてなくても、英語だけでなくコミュニケーション力も
プレゼンテーションも、勝手に体に染みついてくるのにな~~~。
ぱっと見の派手さはないでれど、積み重ねと経験が人を育てる言葉を育てるのにな~~。
時間をかけずにぱっとできる、なんてあるのかな~~。
派手さはなくても、やっぱりこの道で子供たちと向き合っていこうっと
だって、企業で堂々と言葉で活躍しているOBOGを育ててきたんだもんね・・独り言
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2年前にラボを修了していったOGから久しぶりに連絡あり。
舞台役者を目指してある劇団の研究生となって来月に実習公演があり
集大成となるそうで、これは行かなくちゃ!!
井上光晴作、1945年の長崎の人々を描いた作品とのこと。
テーマ活動が好きで、大学生まで表現活動を大事にして特に言葉は
半端でなく日本語も英語も大事にしてました。
自分を表現する場として舞台を選び、基礎をみっちり勉強していた様子はパーティの後輩の高大生たちへの声の出し方、言葉の発し方を教えてもらったことで、さすがだな~と思ったものでした。
来月の下旬にある公演でOGの姿は輝いていることでしょう、きっと。
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今日は春風亭小朝師匠の独演会。毎年今頃の地元での高座。
前座の落語と玉すだれ、修行中らしく初々しさのあるこれからのイケメン噺家、最初の一声で、声が低くて聞き取りにくい。
大ホールの2f席だからしかたないのか、落語は1f席でないとだめだと思った。このことはテーマ活動の発表でも同じこと、声が通ることと
客席に伝わるような台詞の言い方、出し方が大事、席によっては聞き取りにくかったら発表側としては問題である、3月の発表「シーザー」
にむけて更に研鑽。
小朝師匠の落語は4話、現代小噺、首つりの話、休憩をいれて 近藤勇の話、酒飲み親子の話。
さすが、師匠の高座はときどき今時の話題をいれたり、へ~~~という知識も入れ込んで正味1時30分がトントントンと噺がすすみ笑い、
笑い、笑いの時間だった。
知識一つ: 侍の刀は右置き、左置き、いづれか? 左置きで右手ですぐに刀が抜けるように。
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