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今日26日はラボ北関東信越支部のテーマ活動発表会でした。
一番最初の舞台では幼児~小3までのラボっこたちのソング、ナーサリーライム広場です
パーティからもハロウィンの衣装をつけて5人が参加。
唄うは[Diddle,diddle,dumpling my son John][Bow wow said the dog]
[Under the spreading chestnut tree] 3曲。
元気に、にぎやかなハロウィン舞台でした。
そのあとのテーマ活動は「雪わたり・その2 狐小学校の幻燈会」
「かえると金のまり」「ゴロヒゲ平左衛門・ノミの仇討」
「グリーシュ」「わだつみのいろこのみや」「スサノオ」6題。
かんこ、四朗、きつねのこたちが幻燈会を楽しみ元気にきつねたちが
歌い四朗たちときつねの交流を歌いあげた「雪わたりの世界」
グリムの世界の森をイメージできる詩の語りから始まる「かえると金のまり」は嫌なかえるが笑顔の王子さまに見事に変身しましたぁ。
「ノミの仇討」は大学生たち高学年の言葉の鮮やかなやりとりと
小中生のノミたちの芸が相まってこれまた面白く、最後の宮本むずかし氏のかゆい、かゆいとノミ姫のやりとりも楽しかったぁ~~、ことばの
妙でした。
北欧民話のグリーシュは大勢の妖精軍団が圧巻でした。舞台狭しと
空を飛ぶ馬たち、見事に物語ってました。
「わだつみのいろこのみや」も海の世界をイメージ豊かに表現し
難し物語に引き込んでくれました。
スサノオはダイナミック。幼児から大学までの年代、幼児、小学生が
しっかりと理解して一糸乱れぬ表現でした。スサノオの暴れる場面で
またヤマタノオロチの迫力、幼児たちもメンバーの一員をになってました。
どのパーティも幼児から高大生までの発表で異年齢の良さが見て取れ、
ナレーションが2人以上の3人4人となっているのが今年は多かった。
ナレーションで語る物語、見ごたえたっぷりな発表会でした。
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日本語がブームになっているらしい、東南アジアで。
中高生の80%ほどが学んでいるそうだ。今の日本に興味をもって
言葉を学んでくれることはうれしいですね。
彼らの学びをサポートするヴォランティアが現地にいって日本語を
教えるお手つだいを始めているらしい。
教えて終わりでなく、交流することも言葉を学ぶことにつながり、
そして人と人と、国と国との交流に今の若者が一役かってほしい。
昨日の高大生クラスでこの話をしてみたら、だれもが興味をもって
くれた。今はOBなっているが、かつての大学生たちは大学を卒業するまでに夏休みを利用して インドネシア、カンボジア、ベトナム、東ヨーロッパなどの
小学校での交流ヴォランティアを体験していたわがパーティのOBたちがいた。
小学生たちに日本語や、歌、ゲームなどで交流するすべはラボ活動で
得たこと。
ラボの国際交流を体験した高大生たちには次のステップの交流に
挑戦してみたらどうかと紙面をよんで思ったこと。
グローバル社会へ旅立つ前の一助にも・・・・・
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今日は、鴻巣市のコスモスを見に行ってきました。
明日、あさってとコスモスまつりです。でも花が少ない~~~、
河川敷に降りてみたら多くのコスモスが倒れてました。
長雨に打たれたのかもしれません。
ウエディングドレスを着た男女が撮影をしてましたが
泥濘に足をとられ、ドレスの裾を持ち上げながら移動してました。
近くの保育園の子供たちが先生に連れられて、カメラマンも花をさがしながらシャッターを押してましたが・・・・・
コスモス畑は明日が晴れ舞台、ピンク、黄色、白の花を真っ直ぐに立って出迎えしてくれるでしょう。
今日のお天気でぐっぐっぐとまがった体も伸びるでしょうから。
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雨の一日。
家人が10日ぶりにバルト3国から帰宅。
こっちも雨かぁ~~、半日だけのお天気であとはずっと雨模様の旅行だったらしい。
厚着すぎるかと心配しての旅支度をしていったのだが、気温3℃の世界で手袋を買ったと。
景色のいいところらしいが、残念だったとも。
カメラを持たない家人の旅、聞いてもイメージが・・・・なし。
ぶらり旅・・最小限の荷物で機内持ち込みのバッグ一つ旅。
ヘルシンキ経由でエストニア、ラトビア、リトアニア、行きは10時間の帰りは9時間、体には無理がなくよかったよぉ~~~と。
お土産はあてにしない家人の旅、出てきたぁ^^^^チョコレート、チョコレート、チョコレート・・リトアニアのチョコレートでした。
午後もやむ気配なしの雨模様。明日は研修日だけどじっとしてると寒いのでチラシのポスティングに近所を巡る。
子供たちは育った地域、フェローシップのお知らせに一回り。
まずは情報発信!
夜は研修のライブラリーを、ポエムにナーサリーライムに物語は
Frog and Toad are friends.
明日は止んでほしい、ほしい。
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今日は映画の日。
グレートデイズ、障害をもつ息子と父親のストリー。
フランスの映画でタイトルは読めません、残念。
英語タイトルはThe finishers。
トライアスロン競技をとおして、息子の心の成長と父親ばかりでなく母親も18歳になった息子を成人として認めそして家族のきずなを深めた
話でした。
障害があっても体を動かしたい、鳥のように飛びたい気持ちがあると
息子の仲間たちの協力、応援を得て父親を動かし、ゴールをめざし完走
してアイアンマンになった最後の場面は涙でしたぁ~~。
人の心のひだを表現するフランス映画、でも言葉はまったくわかりません。
ヴォンジュールだけが聞き取れた言葉。 只今!お帰り!やあ!こんにちは、今晩は、らしきときにこのヴォンジュールが出てきてました。
もっとわかればねぇ~~、英語版でも同じだけれど言葉の理解や状況にはその文化も理解しないと丸ごとわからない。
息子ジュリアンのようにあきらめない気持ちが人を動かし自分の達成になり成長につながる Great Daysとこの映画は教えてくれたのに・・
われ、もっと努力すべし・・・Great Daysの先を見つめて。
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紅葉を求めて先週に引き続き、縁のある群馬のみなかみ町へ。
利根川の上流は川幅が狭いので流れが速く流れの音もする、熊谷までくると川幅がかなり広くゆったりと流れてるが みなかみ町あたりはラフティグで楽しんでいるとのこと。山々はまだ緑、紅葉にはここでも
早かった。(´・ω・`)
旧17号沿いのリンゴ園によってリンゴ「あかぎ」を買ってアップルパイとリンゴスープをいただきました、焼き立てと温かさで美味しかった
(^_-)-☆
ぐんま名月という黄色のリンゴがほしかったのですがこれも時期が
早く、そのうえ予約販売なのだそうです。
来年になってしまうぅぅぅ残念。
リンゴをいただいた後はバスで月夜野ビードロパークへ移動。ガラス工場見学と体験と販売のお店。工場の周りにはガラスの動物やサンタ、
スイーツが飾られ、ステンドグラスも。
サンタ、ビール
ステンドグラス

近くのバス停もガラスでできてました~(^^)/
帰りは歩いて15分の後閑駅へ。ホームにSLがシュシュシュと煙を
だしながら入ってきました。水上までいくのでしょう。
今回は思わぬものが手に入りましたぁ~~(^◇^)
「ほおの木の葉」です。
「ゆきわたり」の幻燈会にでてくる、酔っ払いが頭を突っ込んでる
ほおの葉っぱが、ある場所で食事の席に出てきたのです。( ゚Д゚)
これはチャンス!ここで出てくるとは・・・ずっと探していたものをいただいてきました。
ほんとに大きいです、30cmほどもある葉でちょと湿らせて大事に
折れないように一番大事に持ち帰りました
今週のクラスで子どもたちに見せてあげようと思っていますが・・・・
乾かないようにしないとね~~~。
群馬の紅葉はもちょっと先、でも風景を楽しみ、思わぬお土産もいただきました。
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ちょっと暑いなぁ~~のきょう、行田市にある埼玉県総合教育センター主催の「あつまれ、センター探検隊」が開かれてます。
午前中に英語の絵本読み聞かせ、英語の歌、てあそびを紹介してきました。
理科系、ことば、交流を紹介するなど体験型がおおく、年に一度の
センターを解放しての企画です。
東京言語研究所のコーナーは「ことばの国」として 方言やことばの意などをスタンプラリー形式で遊んでもらい、そのあとに
the turnip, we are going bear hunt の読み聞かせといれたり、ハロウィーンにちなんで dry bones を歌い、green monsterを読んだら
気に入ってくれた。ちょとのマジックワードは go away のことば。
みんなにgo away をいってもらうと、体の部分が消えていく絵本。
こともたちの熱いことばが伝わってモンスターも徐々にきえて、
面白かったぁ~~~って。
言葉に出会う、こどもも大人も笑顔になってくれた。
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舌切雀の昔話が誕生した、磯部温泉でエネルギーをもらってきました。
熊谷から在来線でも1時間ちょっとあれば行ってこれる近場の温泉、
磯部温泉は「♨マーク」の発祥の地としても知られています。
浅間山大噴火で湧き出し量が増えて、胃腸に効能があるようで鉱泉豆腐
も鉱泉とお湯の入った湯豆腐で胃腸に良いとのことでトロリとした
お豆腐をいただいてきました。
足湯で暖まり、昔は竹藪がおおく舌切雀の話が作られたとのことで
あるホテルには舌切り雀のミニシアターもあり、近くの公園には
雀が止まってる手すりを見つけました( ^)o(^ )
雀もみましたが白セキレイを多く見つけましたぁ~~~
シャリシャリの温泉煎餅の焼きたても美味しかったぁ~~~
帰宅したらなんと、なんと・・・玄関にカマキリ君がお出迎えで
ゆったりと顔をむけて目と目が合ってしまいました(-_-;)
まるで「おかえり」といっているかのようでした。
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Jersey Boys! あの懐かしい60年代の歌声が聞きたくての映画を
みにいってきました。
the four seasons が歌った sherry,sherry baby , sherry~~の高音が聞こえてくるとゾゾッと。
彼らの生い立ちは全く知らず、レコードから流れ歌声だけを聞いて
歌うことでかっこよさを感じていたものです。
映画をみて彼らの栄光・アメリカンドリーム、そして挫折があったことも知り当時のアメリカから多くの情報が入ってきて一挙にアメリカナイズされた時代でもあったと懐かしく見ました。
足元はステップ、そして歌を歌いなんだかライブにでも行っているかのようでもありました。
最後がいいですね、まるでミュージカルのように全員がそろって踊り歌う場面は隣の席からも歌声が聞こえてきました。
同じ年代?の一体感もありました。
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たわわについた柿の枝が、大きく揺れる台風のあとの風の強さの中の
ウォーキング。
マスクにゴーグルに帽子の完全防備、帽子が飛ばされて追いかけて追いかけて帽子を拾いに行った先に落ちてた葉っぱは葉脈だけ???
どうしたの? 虫に食べられたのかな? 上手にたべるもんだねぇ~~
風が吹こうが、大雨が降ろうが、台風だろうが、生きるための営みは
とまることはないのだろう。
人も自然の中の生き物、妨げがあってもそれらを脇に置いたり乗り越えたりしながらも進むことは止められないし、止めない。
飛ばされるほどの風が向かってきても、前に進む、たとえゆっくりでも。
雲はながれて、葉っぱは舞い落ち舞い上がり、空は青、風の声だけが
耳元でぴゅーごぉー。
足を止めるな、風の向こうへすすめ。
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