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「3人のおろかもの」の中に
エントツというのが出てきます。
英語でなんていうかクイズを
していて
「わかんなーい」というので私が出したヒントは
Pass it down the???
(三人のおろかもの・・・牛を屋根に上らせる女の言葉)
それで一人わかったものの、
まだ思いつかない子のためにヒント
Sally go round the ???(ナーサリーライム)
でした。
・・・いやー、4,5年前にラボであそんだ曲って
いじわるかな私?
ところがすぐ「わかったー!」
子ども達の記憶力おそるべし。
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だんだん、朝日新聞の毎月10日に入る冊子の
「教えてください」コーナーみたいになっている
私の日記です。
数年前に近所の庭先に
「ご自由におとりください」
とおいてあったサボテン。
子どもが相当かわいがってベランダにおいたり
大きい鉢に入れ替えたりして
お返しにサボテンの針でさされたりしていましたが、
現在 本体に2cmくらの子どもサボテンが
何個もついてます。
棒でつついて分離して土の上に
ならべてあり、根が出たものもあります。
はたして正しいのか。
本屋でサボテンの本でこれをどうするか
しらべたのですが
立ち読み上のライバルが一人いたのと
専門書しかさがせなかったのでとで
「2年置いて・・・出荷」と書いてあるのだけかろうじて
わかりました。
え?二年???
なぜ?
わかりません。
どなたかお教えくださいね。
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「秋の研修」をテーマに日記を書くと
普段の3倍アクセスがあるというのに
休んでしまい、書けません。
あああ、もったいない。
欠席連絡電話のむこうでは
大笑いを含む楽しそうな研修のさざめきが。
いいなあ。。。
実は研修が昔から好きで、
「そんなに研修にいっぱい出たなら
今頃立派なテューターになっているはずなのにね」
などと事務局に言われたりしていました。
?!
立派になろうなんて考えたこともありません。
ラボの研修は私にとって特別な学びの場なのです。
たぶん他のテューターにとっても。
というわけなのです。
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はい、私です。
冷え性もここまでいくと怖いです。
新座のテューターは三人とも冷え性で
集まると「生姜紅茶」がいいとか
「漢方薬」「貼るカイロは貼ってるか」
と情報交換しています。
私は冬はもちろん、真夏もGパンの下に
レッグウォーマーを欠かしません。
ひどい年は「しもやけ」です。
ラボをやっている時だけ子ども達の「陽」の気で
あたたかいです。
何か体質を改善する手はないのでしょうか??
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「秋のテューター研修」の自分用ノート活動で、
サケの英語トラックディクテーションをしています。
一文はまとめて書き取れないので
単語で3つ4つでCDを一時停止にして書いています。
英語で書き取った後CDを流していると
耳が英語を吸い取る感じが出てきました。
子ども時代にはこんなに苦労しなかったのに
大人の耳(理解しようとする感じ)になって
アプローチが変わったのかなと思います。
最近フェローシップ(大人向けのラボのグループ)を
立ち上げたいと強く思っているので
秋の研修は勉強の機会になっています。
少しやると楽しい!!やる気が出てきます。
話は変わりますが、
庭のスミレ(パンジー?)の
寄せ植えは私作ですが
見事です。
あきらかに ビニールのポットから抜いて
ポンと洗面器のような植木鉢に乗せたのがわかります。
ガーデニングとは全く言えません。
それでも けなげに咲く花の愛らしさは格別です。
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毎朝子どもに弁当の採点をしてもらいます。
きのうの弁当偏差値は50でしたが
今朝は65でした。
やったー!!!
採点は以下の基準あr
卵焼き・・・味が薄すぎるので減点。偏差値は50台に。
ふりかけ・・意外に好評で偏差値2程度アップ。
「茶色弁当」・ウィンナー、ハンバーグなど茶色のものが
大勢。
全体的に偏差値が低い。
今朝の偏差値が良かったのは、きのう焼いたサケが
勝因か?サケ、サケ・・・
はやく秋の研修のナレーション入れないと。
入れるとは、英語のナレーションを口からすらすら
出てくるように体にしみこませることです。
頭で覚えるのとは、ちょっと違います。
子どもたちはすごく得意です。
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11月からはクリスマスソングです。
We wish you a merry Christmas!
などをとりあげて歌い始めました。
気分は冬です。
ゆうべモギテストの勉強をしていた子ども
とChristmas が書ける書けないでもめました。
正確には試験に出るか出ないかでもめました。
学校から渡された単語集には出ていたので
やっておけ、というのに。
「こんなの どこのモギテストが書かせるんだ」
「いや、もしキリスト教の学校なら常識でしょ」
もう時間がなかったので 次! です。
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日記を書きにきて日記を書いたか
どうだかわからなくなりました。
そんなバカなことがあるのでしょうか・・・。
(日常かも)
みかんさん(ありがとうございます)
にいろいろと洋書を教えていただき
また洋書を読んでみようと図書館へ。
ジェフェリー・アーチャーは何冊かありましたが
めぼしいのがなかったので(オチがわからないので)
結局「East of Eden」をかりました。
作者はスタインベック????
あれ?
「怒りの葡萄」の作者だったような。
大学時代に友人は(法学部・一般教養か)
英語の授業で読んだそうです。
私は日本語で読んだので
「あれ読むと口のなかが砂ぼこりでいっぱいに
なる気がするよね」という感想を言い合ったと思います。
今度英語で読んでも そうなるかな、どうでしょう。
しかし、ジェーム・スディーンの映画の原作って
そうなのだったかしら。
背表紙にはアダムとカインとアベル??
「風とともに去りぬ」(ひと夏かかった)
よりは厚みがないので読んでみます。
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以前たくさんのふしぎ「まりも」の特集があったのですが
ごらんになった方はありますか?
江ノ島で買ったまりものことを
しらべたくて本をさがしまわった時
図書館の司書さんが教えてくださったのだと思います。
天然記念物にも指定されているまりもがある中で
なぜこのまりもが売店にならべられるのか?
子どもと疑問に思ったことのほとんどが
美しい写真つきで説明してありました。
そもそも まりものことを調べたきっかけは
当時小学校2年生の子どもが
日記に まりものことを詳しく書いたら
「どうしてまりもを直射日光にあててはいけないの?」
とコメントしてあったからなのでした。
今でも正しい答えはわからないのですが
あの当時子どもと仮説をたて必死でしらべました
○まりもの入っている小瓶の水温が
湯のようになるから。
という答えを書いたと思います。
こどもの科学への興味を広げてくださる先生でした。
先生は子どもが授業中ひよこのたまごをあたためていた時
も見守ってくださったのでした。
ひよこはもちろん孵化しませんでしたが
ずっと後の5年の時の夏休み
子どもが飼育当番にいった際にうまれてまもない
黒くてかわいい ひよこ を発見し大喜びでした。
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先日クレーの展覧会を観てきました。
中学のころ教科書に「セネシオ」
というクレーの絵が載っていて
目玉がみつ豆の黒豆そっくりだな、
と思っていましたが
子どものころからクレーの画集はみていました。
ある日母にこの画集をくれるようお願いしましたが
「だめ」といわれました。
実は母もクレーが好きで
今回母達と行った
この原画展は格別興味深かったです。
一枚一枚が精緻なデッサンであったり
よく書き込まれた水彩画であったり
奇想天外な模様に見える作品もあり。
筆のタッチまではっきり見えます。
画集では質感までは見ることができないので
美術愛好家の皆さんはぜひ!!
クレーってどんな人なの??
執念というか
クレーの日常はどんなものなのか
ただロマンチックなんてものでない
作品の迫力がありました。
ところで
いつも思うのですが
ラボっ子の「おはなし日記」活動
(ラボの教務活動の一環のノートA4サイズ白無地・幼児は主にラボの活動でやったお話のごっこの様子やCDアイブラリーをきいて描画をすることから始まり、日本語・英文字書きまで発展させる)は
たいてい幼児までの子どもたちの作品は無駄な書き込みがなく
すーっとひいた線にも深い意味があります。
抽象的でもあり心が揺さぶられることも
しばしばです。
私の手元に提出されてから
おはなし日記の絵を長いことながめていたりします。
見飽きることがありません。
たぶんクレーが「おはなし日記」を見てもうっとりするだろうなと思うのでした。
常設展(クレー作品含む)とラボCDライブラリーの「ゆきむすめ」の画家でもある佐藤忠良先生の彫塑館には行く時間がなく残念でした。
また訪れたいと思います。
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