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ダルシンCD1枚目のはじめの歌をCDに合わせて歌ってみたら
結構難しいじゃないですか!
♪い~い~いい とかまるでお琴とか三弦(三味線)
といった純邦楽の歌のようです。
♪とわに~ だけはマスターしました。
いいメロディですね。
まあ真夜中に親子で練習すべきことでも
ないのですが・・・。なにも切迫した理由もないですし。
ところでもうすぐクリスマス。
近所の立教にいざキャンパス正門の二本の大木
に電飾がついてそれは綺麗です。
クリスマス行事も満載で地元への貢献度も高いですよね。
学生さんたちも企画しているようです。
素敵な学生さんが多いなあと思っています。
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ラボCDライブラリーの中にある
この歌の絵本があります。
ごぞんじかと思いますが
Little Brown社というところから出版されて
います。Woody Guthrieさんの曲歌詞、
Kathy Jakobsenさんの絵で
とても美しい絵です。
久しぶりに本棚から出してきたら
オレゴンキャンプに参加した子はredwood forestの絵に
ホームステイにいった子は地平線のひろがる野中の一軒やの絵に
それぞれ「あ・・・」といい、
私も魅入ってしまいました。
ラボ版の曲はとても壮大な曲に仕上がっています。
バンジョーで弾き語るとどんな感じでしょう。
聞いてみたいです。
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おかげ様で来訪者10000人を迎えました。
ありがとうございます。
これからもご指導よろしくお願いします。
さて、この時期かせだパーティで持ち上がるのが
英検の話題です。
今回の受験級もは5級から2級まで様々です。
うちでは4級はとばして3級をうけるケースがほとんどで
近年あまり受験者のいない級となってるんです。
(もともと中学生以上の会員が大勢いるわけではないので
事例自体が少ないことをお許しください)
英検は結構「世相」に敏感で出てくる単語や配点が
ころころかわるように思います。
昔はなかった電子メールでのやりとり(かせだま通称おてがみ文)、
妙に演技力たっぷりのリスニング音声とか。
(マームとか鼻にかかった話しかけたりする
ちょっとマネしてみたりして)
問題文中の人名もトムからナンシーやら
あらゆる人名が登場して初心者を泣かせています。
・・・これがアメリカでホームステイした先のどなたか
の名前だったりの偶然があったりするとラボっ子は
英検の試験中うれしいでしょうね。
誰かに認められるために受けるというより
英検で自分を試してもらいたい!!
フィーファ!!
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たったそんだけかい!と思われるでしょうが、
地区の先輩の熱心な勧めによって
なんとかホームペジを立ち上げたものの、
特有の「3日坊主日記」を時々
書いては放置をくりかえしていた 私かせだまです。
もともと日記も書いたことの無い私でしたが
ラボがからむとなんとか続けられるのですね。
思えば1996年4月にラボかせだパーティを
開設してからというもの
まわり皆さんの支えのおかげで今日までなんとか
やってくることができました。
朝起きると「今日ラボだね、えへへ」と無性にうれしいのです。
「孫」っていうヒットソングがありましたが
私にとってはラボっ子のことを歌っているみたい・・・です。
「♪なんでーこんなーにかわいいのーだーろー♪」
それにしても皆さん寒いですから
お体お大事に。
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んんん。どうしてこう散らかっちゃのでしょうね、
かせだまの家は。ラボの活動がおわった瞬間に
片付けたはずの元の散らかった部屋に。
これは「エントロピー増大の法則」に即しているらしいです。
もともと部屋は散らかっていることを好むのだとか?
エントロピーが高いのですね。
なんかわかったようなわからないような。
物理にくわしい方は教えてください。
これからエントロピーに負けずに大掃除できるか心配です。
それにしても最近寒いです。
先日など「サケ」の絵本を持って歩いていたら
表紙のカバーが結露してしまいました。
ちなみにかせだまの家は結露しません。
すきまだらけだから???
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北関東の秋の研修は「サケ、はるかなる旅の詩」
場面にわけ、地区で表現します。
私の地区の表現も出来上がりました。
15人と人数が手ごろなため活発に意見が交換できます。
テューターの一人が意見をいいかけて
「いいのかしら、意見言って。
パーティでは黙ってってラボっ子に言われてるから」
とためらいました。
なんてかわいくて繊細な感性なんだろう、と驚きました。
いつも子どもたちに口をはさまないようにしているからこそ
テューター研修の場では十分に意見をいっていいと
私は思うのです。ね。
それから「サケの気持ち」はある?ない?
で意見が結構わかれたように思います。
答えなんかわかりませんが
無意識にサケ自身になったりしてますね。
回遊する表現がどうしてもサケになりきらないと。
動物行動学とかで考えると
すっきりするかな?
すっきりしすぎて嫌になるかも。
どんな学問か知りたい方は
子どもの愛読書 竹内久美子先生の本(文春文庫いくつか出ています)
を読んでみてください。
この本は私が尊敬するコピーライター先生に
すすめていただいたものです。
なお、研修ではサケのことを「シャケ」とってしまうと
大変な違和感と空腹感を覚えることもわかりました。
ところで「いよぼや」って何語ですか?
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出張ラボのある日など簡単に食べられる夕ご飯・通称「ラボメシ」
我が家では10年ほどカレーとなっております。
冬はおでんのときもあります。
しかし先日、肉を入れる手前でカレーのルーがないことに
気づき青ざめました。
なぜってあと5分で家をでなければならない時間だったので。
「ただいまあ。
今日の夕飯は味噌汁の具、
カレーそっくりだったでしょ??」
私、自分から話題を提示してみました。
「そうなんだよね~。
しかもおかずがなくて
納豆に玉子かけて流動食みたいなもの食べちゃった」
と家族。
・・・カレーの日とて、炊飯器のタイマーをまちがえて
夕ご飯の時間にたけていないこともしばしばあるようです。
ごめんなさい。
家族の猜疑心がいっそう強くなった夜でした。
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ラボでは有名なルドルフといえばまっかなお鼻のトナカイさん。
子どもが授業で、「関連のあるものを線で結べ」式の冬の英語連想ゲームをしたそうです。
たいていの子がReindeerとRed Noseを結んだそうですが、正解はRudolphとRed Nose
だそうです。(トナカイとはSleighだそうです。)
うむ、たしかに、赤い鼻をしてるのはルドルフにかぎったことなんでしょう。(トナカイを見たことがないので)
みんなルドルフというのが人名だと思ったのだとか。
ラボをやっていると英語圏の文化や知識が自然とふえていきますね。
時々ラボの「当たり前」が世間の当たり前でないこともありますが。
楽しいですね!!
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SENCHOサンあたりこれを読んで椅子から落ちて
いるかもしれませんが
現場はこんな感じなのでご了承くださいね。
「はだかのダルシン」の「ケルトイの掟」の
日本語歌声は「若い男の人に聞こえる」
あるラボっ子が言いました。
実は私もそんなことを思っており(苦笑)
グループで何度も聞いてみました。
他の子が「おばさんだよ」
「確かに女性だ」
「いーや男だよ」
(苦笑)
We wish you a merry Christmasを
歌った時には year の言い方を教えて
とのことで
CDを聞き繰り返し言ってみて、
「いやあ」ではない「ゆ」「い」「や」を
まじえた日本語にない発音を何度も聞いて練習。
日本語発音とまったく違うのです。
耳がきたえられますね。
以上 小学生(小2から6年のグループ)の活動の一部でした。
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「ラボの世界」が届きました。元ラボっ子だった有名人の方のインタビュー。全世界をラボの縁で覆い尽くすのでしょうか。
今回は笠井さんというフジテレビのアナウンサーでしたね。
以前私、ラボのパブリシティ局に
「子育てれび」という面白い番組があると
電話したことがありました。
なんでもいいからパブリシティにむけて情報を
ということですぐ連絡することにしていまーす。
この勢いでどんどんOBOGの人たちも
ラボ活動をしていたことを思い出して語ってほしいです。
ラボのことをこんなに熱く語れるのも
ラボの記憶には熱い感情がともなっているからではないでしょうか。
感情が動いたとき人は強く記憶しますよね。
ラボは感情、心ぬきには語れない教育活動なんだな、
とこの40周年行事が終わってしみじみ思いました。
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