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大晦日には何のライブラリーをききましょうか?
「十五少年漂流記」かな。
今年もラボで素敵な思い出がいっぱいでした。
とにかく合同で集まることが多くパーティ内
での出会いで子どもたちが仲良くなったのがうれしいことでした。
ご協力くださったご父母の皆様にたいへん感謝しております。
そしてなんといっても冷え性テューター?ながら
毎日のようにあるラボを休まずできたのが本当にうれしく皆様のおかげと感謝しています。
春にはキッズマート志木大通り店さんと運命の出会いがあり
アナザーパーティ(別会場グループ)ができたことも
本当にありがたいです。
そして秋、思いがけなくかせだま人生初の日記を書き始めました。
ラボテューターをはじめて10年、
こんな奥の深い仕事に出会えたことを心から感謝しています。
来年もラボっ子達をはじめラボの世界に学んで精進していきます!
押忍!
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「この年末にダリ展なんていくやつあるかぁ!」
と家人??に心底あきれられつつ
行ってきました、上野の森美術館。
そうですよね、あなたはほんとうに正しい。
しかし なんと入場制限で1時間待ち。
これはこの年末に(笑)午後はもっと混むぞ。。。
やっと入れたものの、絵の前に三重の人垣が!
あの・・・見えないんですが・・・。
「ダリ回顧展」はたいへんな人気で平日の小雨が降った日などが
ねらい目だったんでしょう。
2階のほうがカラフルで
面白い きてれつな作品(もちろんほめ言葉です)が
目白押しでしたよ。
1階は人の動きがにぶくまったく動かない列も
ありました。
これって自然渋滞とか「行列の先は何かな行列」
ですかね。
だんだん作品をめぐる「人の動き」に興味が出てきてしまって。
ところで上野の森美術館のミュージアムショップは
人気があるそうですね!
みなさん何を買っているかも
観察してしまいました。
絵葉書1枚157円やなぜか
爆笑問題デザインのコースター230円だったかな、」
です。ダリグッズがたくさんありました!
ぶあつい図録も人気で図録の表紙デザインも凝ってました。
美術館を出るとこの年末に(笑)さらに長蛇の列が。
みんなのニーズがダリにあったとは・・・です。
1月4日までですって。
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ニコルさんがセイヨウタマゴダケを
百ルーブル賭けて食べたという話、
きのこに多少なりとも興味のある私達(中学生グループ)と
しては知りたいところです。
「ことばと自然」はドキドキハラハラする本です。
もうお読みですか?
鈴木孝夫先生はきのこの図鑑をたくさんもっているのですね。
うらやましいです!
学名はラテン語で書いてあるんでしょうが
中学生時代にラテン語に凝っていたと
以前伺ったと思います。
鈴木先生ってすごいですね。
対談の中に「きのこの学者はきのこを食べて生涯を終える」なんて
書いてありました。
好奇心がおさえられないのでしょう。
私達一家は昔ある御寺の敷地の中に
大きなきのこが生えているのを見たことがあります。
(大きさは群生した状態で1メートル四方)
一本一本が大根ほどもあるキノコでした。
あれはなんだったんでしょう。
キノコの話をするとラボのテューターはほとんど
ひいていきますね(笑)。
ラボランドでキノコの写真なんて撮っていると
たいてい置いていかれます。
ラボランドにもキノコがいたるところに
生えていますからね。
ラボっ子も「わあ毒キノコだ~~~」
とか走り去っていったりして。
・・・おもしろいですね。
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スーパーのビニール袋に牛乳とピザソースをガサゴソ入れ
電車で雑誌を読んでいました。
向かい側にはサラリーマン風の紳士方。
私が「日経サイエンス」を読んでいたからでしょうか、
雑誌に視線が集まってしまいました!
日経サイエンス2月号
今回の目玉は邦楽ジャーナル読者の方にはおなじみの
尺八演奏家の中村明一さんと
NHK番組プロフェッショナルの司会でもある
脳の科学者の茂木健一郎さんの
対談です。
ほぼそれだけのために買ったのですが、
とても興味深い対談でした。
もともと尺八の演奏家というのは私のみたところ
無口な方もいるかと思うのですが
実際、言語と思考にすぐれていて
話のおもしろいタイプの方たちがいます。
中には工学系の出身の方も。
邦楽ジャーナルの11月号では聞き比べのテーマが
中村明一さんの
虚無僧尺八の世界
東北の尺八
「霊慕」(邦楽ジャーナルでも取り扱いしてます。)
で音楽にたいするジャッジのコメントが奇妙だったのと
その二人のジャッジが星5つだったので
尺八を吹けない私でも記憶に残っています。
尺八は簡単そうに見えるかもしれませんが
音が出るまで日常ないくらい大量に息を吐くので
何回か初心者にありがちな
貧血を起こさなければならなかったのと
譜面が難しそうだったのとで
とても習おうなんていう気になりませんでした。
中村さんの「密息」という概念がとても新鮮だったので
ぜひ対談読んでみてください。
日本の文化がまた好きになることうけあいです。
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だるまちゃんでラボでもおなじみの
かこさとし氏作「かわ」は子どもの大好きな絵本でした。
まだ歩けなかった子どもをおんぶして
テューター資格をとるため
テュータースクールに通ってまして、
ラボのベビーシッターさんに預けていました。
その間に子どもは「おつむてんてん」をはじめとする芸を
教えてもらったり楽しく遊んでいました。
あの時のシッターさん、
まだラボのテューター子弟のシッターをされているので
長いご縁ですね。ありがたいです。
その頃持参していたのが「かわ」でした。
まだ1歳にもなっていない子の愛読書。
かたっぱしから福音館の本を図書館からかりてきた中に
あったのがきっかけでした。
かこさとし氏はたくさんのかがく絵本を書いていますね。
あの情熱はすごいです。
タイトルがおもいだせないのですが
「くらげ」についてカラフルに描かれた絵本が
ありました。これは福音館ではなかったと思います。
大学時代に動物系統学の授業をうける前にこれを
読みたかった!!!と真剣に思った一冊でした。
くらげの一生を見事に水彩画でわかりやすく
描いてあります。
自然の生き物に対するかこさとし氏の想いが
感じられる一冊です。
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きのうのヘンな元素記号の話題にもかかわらず
日記を読んでいただいた方
ありがとうございました。
先日踊りながら階下へおりていくと子どもが
珍しくカリカリした雰囲気。
原因は宿題の「P波S波」でした!
理科です、地震学です。
私、大学時代に唯一再履修してしまった科目です。
なにか地震がおきる度教授が学会に出席するので
休講になるという科目でした。
そこで子どもに「問題文を説明してごらん」
と私言ってみました。
私の中学時代、夜中熟睡していた父を起こして
「電流」の問題を聞いた時に
「オームの法則ってなんだっけ?」といわれ
半睡状態の父に説明したこと、
そしてすぐに自分でわかったこと、
を昨日のように思い出したので。
そこで子どもは
P波S波を比の値をつかって
自分で解きながら説明し5秒くらいで
わかったようです。
私はさっぱりわからなかったのですが
解決です!
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「水平リーベぼくの船・・・」
など数種類のゴロ暗記ほうのほうが
有名なくらいです。高校の化学で覚えるあれです。
H,He・・・
ニュートンの10月号の付録の周期表が人気です。
自宅のトイレにはってあるんですけどね。
だいたい20番のカルシウムくらいまでを暗記
させられましたよね。
「金借る好かんちたん話、クロムマントで徹子にげ」までは
いとこに習いました。
その後をなんと私作ってみたので紹介します。
一瞬でできたのでやや大雑把ですみません。
「どうあがいてガリ勉しても悲壮なセレブは臭い栗、
ルビする糸汁?におう森手くねらせるってロジでパラパラ。
銀かどうかインジ(ヘルガの持参金より)は「鈴だ」
とアンチ者(モン)。
℡帰省せしば、ハーフ単たる例を入り智恵、
プラチナ金銀対鉛、ビスト(ポ)ロ、明日ラドン温泉ふられて悪(あく)。」
試験かなんかで役にたちますかね?
え?カルシウムまでしか出ない??
それにしてもこの「ニュートン」、
本誌はまだ読んでいません。
日経新聞にこの広告が載っていた日から
絶対(付録を)買うぞ!!とすごい決意でした。
まだ名前がついてない元素は
113ウンウントリウムなど表記してあります。
トイレでは頭が暇なので
ラボっ子にも大人気!
二ヶ月くらい見てると思いますが
飽きがきません!
「おかあさん、これ何?」
「お勉強よ」
「なんだこれ?」
「うちの子は理科系なのか
トイレにはってあるものに
興味があるようです」
などともれ聞こえてきます。
そうでしょう?
とてもうれしいです。
人間みな理科に興味があるものです。
まして好奇心のかたまりのような子ども達ならなお。
それにしても・・・
テューターが大人としていい意味でかわった人だったかな?
ということに
気づいてうれしいのは
たいていずっと後ですよね。
自分のラボっ子だった経験からです。
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以前、うちに来たラボ事務局員が「なんで行列ができるかわかった!」と言いました。
「玄関への入り口が狭いから列にならざるを得ないんだ!」と
言ってました。
行列ができたらいいなって思って願いをパーティのキャッチコピーにしているだけなんですけどね。
行列といえばラーメン屋や行列のできる法律相談所。。。
相談よりトーク中心の番組ですが。
行列っておもしろいですよね。
一度「何に並んでるんですか」ときいたところ
「わかんないんです」といわれました。
ん?
・・・行列の先は和菓子でした。
季節限定とか人気ですよね。
わかんないけど並んでおこうってパワフルな人ですね。
最近は冬休みの英語宿題などで楽しんでいます。
勉強しているうちの子のそばで
英語の例文にあわせて
たとえば
My uncle was born on the first day of the year.
だったら
ダルシンの声マネをして英文を読み上げます。
比較級の例文などはたいてい「だれより何かができる」とか
自慢めいた例文なのでアニグの声マネにしたり。
これはだれがいいそうな言葉だとか・・。
平凡な英文和訳やせいじ整序作文の宿題が
おもしろくてたまらなくなることうけあいです。
英語で話す日も期間限定の講座だったので
終了してしまいました。
異業種交流というか趣味も考えも
英語経験や英語へのアプローチもいろいろで
英語がどう、というより人間が面白かったです。
ラボのテューターは個人で結構
講座に足をはこんでいるようです。
興味の分野で。
ほんとうに勉強好きなんですね。
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かせだパーティ秋のライブラリーマラソン
(プリント一枚14のCDを聞き、タイトルを書く)
たった3枚のなぜか中学生がトップです。
聞き込みの鬼「小学生」はどうしてる!?
ライブラリーを
○聞いているがいちいち書くのが面倒
「おかあさんが朝かならずかけているから
聞いてるけど書いてなーい」など
○聞いていてテューターに提出してない
○聞いてない
○マラソンなんて強制されなくても
聞きたいものをきいている
?
提出された小学生のマラソンのプリントに
書かれているのをみると
ピーターパンやダルシン、たろうのおでかけ、
アリスなど人気は分散しているものの
様々なお話をきいていますね。
「CDライブラリーたな卸し」という聞き方
も別の中学生が編み出しました。
もう片っ端からCDをかけてみるのだそうです。
・・・世界的にも忙しいといわれている「日本の中学生」が
片っ端からCDを聞いてるのですから
みんなも聞きましょうよ!!
大掃除に「ホッレおばさん」なんてどうですか?
条件反射のように雑巾を動かしてしまうかも。
(ラボランド黒姫のお掃除の時間のテーマ曲です)
さて、先日支部のサケの研修があり、
とても有意義な素敵な時間をすごせました。
場所が大宮で乗り換えるということで
うちの地区のテューターは思いのほか
苦戦していたようです(涙)。
みな海外は引率できているのでご安心ください。
埼玉県の大宮は大きな駅なんです。
利用するのも21番線とかですから。
私は帰りもおきまり?の「乗り越し」をしてしまい
二駅戻りました(日常化現象)。
サケのように故郷の川へ戻るなんてこと、とてもできませんね。
話はとびます。
(日記三日分くらい書いてます)
かせだパーティが入っている
キッズマート志木大通り店は
(埼玉県志木市幸町、中森幼稚園すぐ近く)
クリスマスモードです。
中古ベビーカーとかも安くて
まとめて2,3台買いたくなりますよ。
(まとめて買うものでもないですが)
冬のよそいき着、雪遊び着、など
子育て中のほしい品々がいっぱいです。
お店の方もとても感じが良いので超お勧めです。
シーズンごとといわず
こまめに足をはこぶのがコツですよね。
実物を見て買いたい方には特におすすめです。
では。
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おかげ様で地区発表会も終わりました。
ところでラボの毎週のパーティ活動に
ラボの服(トレーナーTシャツなど)を着ますか?
私はラボTシャツばかり着ていた時期があり
今は反動でやや私服が多いです。
顔つきがハッキリしていて怖い??ので
やわらかい印象になるような服をきるのが理想です。
特に冬思わず幼児ラボっ子がきて
なでてみるようなふわふわした服がいい!!
それでも毎回いろいろなラボグッズが発売され
わくわくしますね。
長いことほしかったピンクのTシャツができたときは
出版局の若い方が
「かせだまさーん、
お好きな色のピンクのシャツが
できましたよー」、(もちろん偶然発売されたのですが。)
と走ってきてくれましたっけ。
こどものラボTシャツも
かわいくてタンスの奥にしまってあります。
地区にはなんか脚が長いテューターがいまして
Gパンが似合うんですよね、ほんとうに。
だからラボのトレーナーもすごく
似合うんですよね。
テューター研修などに出たりして
偶然おなじラボトレーナーを着ていたりして、
和んでしまうのがラボのトレーナーです。
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