|
|
今年も会員さんたくさん入って欲しいです!
皆さんのラボにもかせだまのラボにも!
新学期の気合で、3月にはシーザーを発表した3人に
協力してもらい
「おはながみ」という薄い紙で
お花を作ってもらいました。
よく入学式の看板のまわりに
飾ってあったりします。
折りの際に細く折ると繊細な花びらに
なります。かせだまは普通のを作り
中高生は繊細なのを作ってくれました。
ありがとう!
玄関入ってよく見えるところに
かざりました。
ところで埼玉県、志木の丸井ファミリーの1階の紅茶専門店の
ネプチューンという紅茶
マリーゴールドの花が入ってとても
香りの良いお茶です。
500グラム500円くらい
おかげ様で花に囲まれて新学期を迎えられます。
|
|
|
|
|
このところの新書出版ブームで、昔は新書で読めなかったような
学者さんの本、視点のおもしろい方の本が手に入るようになりましたね。
かせだまは大掃除の反省から本購入をひかえていましたが、
久々に購入の本です。新書は図書館にそろうまで我慢できず、
また一度買った本は何度も読み返したくなる作品多いですね。
著者である今一生(こん いっしょう)さんは、
本書でアフィリエイトや本の印税といった
一度やったら自動的にお金がはいってくる・・・タイプの
働き方について書かれています。
(一般的に「ネオニート」は
不労所得による成功者という意味だそうです。)
「親より稼ぐネオニート」
扶桑社新書740円+税
新書の半分を覆う帯を読んで気にいりました。
図書館に置かれるときは
この帯ははずされるんでしょうね。
残念!
著者の真剣な視点と熱心な取材
「自分はなんなくやれる
得意なことでみんなの役にたちたい・・・」
こんな思いを抱えている私たちに
あらたなビジョンを与えてくれる本です。
いつも「かせだまの日記」を読んでくださり
ありがとうございます!
|
|
|
|
|
最近開発が進んでいる?六本木。話題の六本木ヒルズだけでなく、できたばかりのミッドタウン(ややレトロな印象の最新建築)、国立新美術館(もっと気の利いた名称はなかったんでしょうか)
のトライアングル。
今回はかせだま は、
その国立新美術館で「異邦人たちのパリ展」を観てきました。
かせだま の興味は藤田嗣治(レオナルド藤田)とシャガール、
ジャコメッティです。
ああ、こんな至近距離で見ることができるなんて。
原画いいですね、迫ってくるものがあります。
ご存知かどうか、かせだま は絵をざーっと観ていき
好きな作品の前で滞る??というパターンで観ます。
皆さんは一枚一枚丁寧に観ていかれますか?
ところで常設をもたないこの美術館、
とても広いんですよ。
パシフィコ横浜の印象に近いかもしれません。
ガラスばりなので
近景の青山公園の桜やヒルズも見晴らせます。
巨大なプリンカップのような形の上に
レストランなどあります。
(ごめんなさい、想像すると怖いですよね。
実際はとてもおしゃれです)
今日からモネなど印象派もはじまるようで
(正しくは美術館ホームページを参照くださいませ
かせだまは一般人にすぎません)
「PRESS」のシールを貼った
記者風の方が別の展示室にいっぱいみえてました。
印象派は見た目がきれいだしデートコースにも
人気なのでは?
絵画も美術館の建造物も楽しめる場所でした。
行きは原宿で千代田線・乃木坂から
帰りは10分ほど歩いてミッドタウンは横目で見て
(帰り道に「異邦人のパリ展の100引き券」
を街頭でもらったのは驚きでした。)
日比谷線・六本木から帰りました。
そんな位置関係なのですねぇ。
|
|
|
|
|
ちょっとした掃除が苦手のかせだまは大掃除なら好きです。
心あたる方もいらっしゃいますね!
家具の移動は主婦の大好きな家事 第1位!(かせだま調べ)
ラボがあると大掃除はできないので、
今 物の移動で すごいことになっています。
大掃除のBGMにディスコミュージック。
名曲いっぱい!
英語に子ども時代から親和性のある
元ラボっ子テューターのかせだまには
英語でがんがん歌ってくれる
ディスコサウンドは民謡のように聞こえたり・・・。
|
|
|
|
|
高さ73センチのスーツケースがうちにあります。
友人達に時折貸し出してまして、実はかせだまよりずっと海外旅行が
好きなスーツケース達です。
訪問国はアメリカ3回、韓国1回、オーストラリア2回、カナダ1回。
なんたる海外運の持ち主だ!
まだこのスーツケース達は
ニュージーランドや中国には行ったことがないので
連れて行ってあげないとね、と。
スーツケースの中からアメリカの石鹸の香りが
します♪
|
|
|
|
|
お箏や尺八三味線というジャンルの専門誌です。
国内外の演奏会の情報がのっていて かせだま毎号チェック
しています。
・・・学生時代から邦楽ジャーナルにはお世話になっています。
3月号からはじまった連載が楽しくて心待ちにしています。
家の者はこの雑誌が届いても私に手渡さないので
月初は特に聞き耳をたてています。
邦楽ジャーナルが入っているビニール袋のシャカシャカ音
に聞き耳をたてています。
私にはこの袋の音がききわけられることに数年前から気づいています!
そんなに楽しみにしている雑誌をなぜ手渡してくれないかと?
あ、はい・・・読みふけってしまって家事一切やらなくなるのが
目に見えているから!!
マンガは架空の大学の邦楽部の日常を描いていて
大学時代 サークルでお箏に熱中していた かせだまには
とても共感できる内容なのです。
他にも演奏家のインタビューやオーディション情報、グッズなど
かゆいところに手の届く雑誌です。
もう何年も編集部に行っていませんが今でも編集長に
毎号感想を送ってしまう読者です。
|
|
|
|
|
脚本家で有名な内館さんが大学院に入学
ハードな勉学を経て修了されるまでの話です。
大学院って何するところ?
という素朴な疑問をもつ私には
入学先の環境にいたるまで
楽しく楽しく読めました。
あんまり詳しく内容を書いちゃうと楽しみが減るので
このへんで。
入学先の大学の恵まれた学習環境
ラボっ子の進学先にいかがでしょう?
ちなみに東北大学(宮城県仙台市内)です。
講談社1600円+税
|
|
|
|
|
黒姫キャンプにいっている間に
東京の桜がすっかり咲いていました。
去年は目黒の桜を見まして
今年は外堀沿いの夜桜
とてもきれいです。
思い出の桜は皆さんもたくさんあるでしょうね。
私は大学の記念講堂のあたりの桜、
大学の寮をおおうような桜、
新宿 花園神社の夜桜、
新座では立教新座キャンパス正門の桜が好きです。
|
|
|
|
|
ラボ・スプリングキャンプ1班ではロッジメンバーにも恵まれ
すばらしい体験をさせてもらいました。
今回も素敵なテューターとの出会いがいっぱいありました。
中でもラボっ子をラボ高校留学をはじめとする諸外国へと
送り出しているテューターたちに出会えて
とても視野の広がる思いです。
どうしても日本の受験の価値基準でものを考え
視野が狭まってしまうことがありますが
せっかくラボにいるんだから
実行するしないは別として
選択肢と視野は広く!!
情報は欲しい時にやってくる!
ぜひアンテナをはりましょう。
また、ほとんどテューターのアクセスのこない かせだまページで
大変恐縮ですが、若いテューターの皆さんも
高学年ラボっ子の後をついて(?)
エネルギーをもらうスプリング・キャンプに
参加してみてください。
そして屈強なテューター?(ごめんなさい)
との出会いもぜひ楽しんでほしいと思います。
ああ、埼玉も寒いなぁ。
しかも全身筋肉痛・・・。
|
|
|
|
|
ラボランドの29日夜のキャンプ別れのつどいで
泣いてしまった かせだまです。
感動体質なんでしょうか・・・涙がとまりませんでした。
ラボの根幹である「テーマ活動」をじっくり考え
時間のない中で必死に取り組み
充実していました。
「鮫どんとキジムナーのワークショップ」は
アイスブレイクの楽しさといい、
項目ごとに変える数人のグループといい
テーマ性を考えるとてもおもしろいものでした。
野外活動は控えめにラボランドの中でしたが
動物のふん(鹿でしょうか??)をみつけたと時はみんな「おー」と
喜んでしまいました。
ふきのとう、きのこ、そして粘菌も発見!!
でも一番うれしかったのはすてきなロッジのメンバーでした。
ラボ・キャンプに対する真摯な想いをみんなでもちよったような
その想いが伝わってきて この場にいる幸せを感じ
本当に胸がいっぱいになるキャンプでした。
本当にありがとうございました。
来年もいっぱいの忰田パーティメンバーと参加したいです。
あ、フランス語のソングバード、カプシヌですか?
息切れしましたが、なんとか輪に入れてもらいました。
またスパッツはおかげ様で
どろどろになり持参して正解でした。
|
|
|