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とラボっ子に申し込みを急がせるメールをきのううちました。
インターネトだとまだ猶予がありますが。
申し込んでしまえば受かったも同じ?ではありませんが
申し込まないことには受かりませんし。
うっかり忘れても・・・ね。
忘れ物防止のため2年前からラボの曜日ごとに
ファスナー付ビニールの書類入れとバッグを用意しました。
マジックで袋に大きく曜日グループなどと書きました。
人数分のおたよりや「ことばの宇宙などの」会報誌を
各曜日のどんどん袋に入れていきます。
研修や合同練習用の袋もあります。
今までで一番おかしかった忘れは
6,7年前
やきもき心配しながら
ラボがはじまる時間から10分くらいラボっ子を待っていたことです。
その日はラボを自分で休みにしていたのに・・・。
!!
自分で気づいて大笑いしました。
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小澤俊夫先生の本で、ばーばーじゅこんさんが
「太陽の東 月の西」の発刊のさい小澤先生の講演会が
あったとのこと かせだま掲示板 でお教えくださいました。
ありがとうございました。
発刊の「ラボ・パーティ」誌研究の
バックナンバーをしらべてみました。
あったー!
なんとNo.1号 とびらには新刊テープ紹介とあります。
昭和56年といえば・・・
かせだまは中学生
好きなライブラリー「ありときりぎりす」
18ページから37ページまで講演録がありました。
小澤先生はすでに教授ということですが
昔話の法則性みたいな、そういわれてみればそうそうという
おもしろい講演だったことでしょうね。
小澤先生とてもお若い。
そして「太陽の東 月の西」おもしろくも長いお話ですね。
きのう聞いてから なんでこんなに長いのか 考えました。
とにかく昔話のおもしろさがいっぱいつまっていますし。
かせだまの仮説
①北欧は冬長く娯楽もすくないので
こどもたちにせがまれるままに次々お話をつむいでいった?
②何かと何かのお話が合体した?
③伝承していくうちに長くなった?
④本当にあった話(をベースにした)だから長い?
⑤子どもたちが長いこと聞いて楽しめるように?
⑥短い話だと子どもに何回も同じ話をくりかえさせられるのに困って?
⑦昔ならこの量が普通だった?
小説に比べたら長いという意識はない。
⑧この長さが楽しみの源かも。
もしご存知の方がありましたらお教えくださいね。
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小澤 俊夫先生の2002年に出版された本です。
日本経済新聞(1600円+税)から出たので
「働くお父さんの」なのかもしれません。
かせだまは働くお父さんでないのですが、
こっそり読ませていただきました。
「砂糖づけもホラー化もまちがい」
昔話をことさら汚いところをカットしたり、
必要以上に怖いものだったとしたり。
どちらもちがう・・・等が書かれています。
今週のパーティの高学年のグループでも
ラボのライブラリーと結末の異なる話がある
ということについて子どもたちが話していました。
「3びきの子ぶた」「ピーター・パン」などです。
子ども達はその違いに敏感ですね。
本さいごのほうに小澤先生お薦めの昔話として・・・
「3びきのやぎのがらがらどん」「てぶくろ」「かぶ」と。
ラボ・ライブラリーを想い にっと笑った かせだま
でありました。
ちなみに著者プロフィールも
読者層の「働くお父さん」を意識されたのか
指揮者の小澤征爾氏は実弟とありました。
!
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子どもが小学生だった時、ふと見慣れぬかな文字に気づきました。
「てふてふって?」
「浜山ペンタゴン」
(ハムスター倶楽部というたしか月刊の動物マンガ雑誌)
宮崎弁のハムスターが主人公のマンガで
時折 ふざけ半分でか歴史的かなづかいでセリフが書いてあったりしたのです。
「おもしろい日本語!他にもあるの?」
というので興味をもった時に、となにか歴史的かなづかいで書かれた
本はないか図書館へ。
図書館の司書さんと苦労して探し出したのが
なんと宮沢賢治だったんです。
・・・こ、これならうちにあります。
ラボの「永訣の朝」はいきなり
「けふ」ではじまっていまして
カルチャーショックだったようですよ。
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ラボの活動は楽しいですね。ラボっ子といる時ほんとに幸せです。
子ども達かわいいですね。
そういえばラボのCDライブラリーに「わたしは幸せ」というアップテンポな曲がありますが、1曲踊ると元気いっぱいになりますよね。
なりたかったテューターになれて12年目。
ラボに恩返しなんて壮大な目標をかかげているかせだま
ですのでがんばります。
さて英検の話題ですが またまた数名チャレンジします。
先日問い合わせをいただきましたが
かせだまおすすめ問題集は
旺文社の全問題集という過去問題集です。
(英検直前はたいていの書店に平積みされています)
うすくて最新の2回分(1050円から)
とにかく過去問がいい!
問題の形式を見るためです。
子どもたち取り組む時間がない??ようで
問題集薄さ7ミリくらい・・・が決め手となっております。
問題スタイル・配点など変わることがあるので
あまり過去にさかのぼらないようにしてます。
受験される場合は問題数・配点に変更がないか
英検ホームページでチェックしてくださいね。
ラボっ子によるとPASS英単語(旺文社)の3級用の単語集
は前日の復習に良いとのことですよ。
準2級に受かった子達から見ても知らない単語が
あったことから3級・準2級受験者に好評です。
ラッキーにも「受かって」から当該級の勉強をするとは
ラボっ子のおもしろさですよね・・・。
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ラボキャンプクイズで出題されたこの1問
意外にも群馬、神奈川、大阪、沖縄など・・・。
バスですーっと連れて行かれるイメージなんでしょうね。
難問だったようです。
私にはすっかりおなじみの黒姫山ですが。
たとえば かせだまは、
都内を電車で移動することが多く、
この駅でおりてちょっと歩くとこの駅、
というのがいまだにわかりません。
日比谷公会堂へ行くには、丸の内線 霞ヶ関のほかに路線によって
いくつか便利な駅もあるようです。
歩いたり都バスでゆっくり走った道ならわかります。
ラボっ子もそうなのかもしれませんね。
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「根性ないなぁ」
割り箸で小さいサボテンを小さな鉢植えに移植したときの話です。
土の上になかなか直立しませんでした。
何度やってもぽてっとたおれます。
「根っこがはえてない!」
1センチでも根がはえているサボテンは直立しました。
小さいサボテンにも根はそのうちはえてくるんですが、
今の時点で根っこがないものに根性は求められませんね。
英語力も植物も似ていますね。
根っこは地表からほとんど見えないので普段重要視されませんが。
サボテンたちはすくすく育っています。
ラボの英語も根性のある英語、すくすく育てましょう!!
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いかーなこと いかなこと(柿山伏風に読んでください) 書きかけの日記をまちがって消してしまいました。
英文法を書く先生って男性が多いですね。
きわめて理論的な方々なんでしょうね。
英文法はなんとなくでは納得できないので
我が家では都度「ロイヤル英文法」を召喚することにしています。
ロイヤルさま召喚!
高校生ならだいたいの例文と解説があり役立ちます。
参考書の王様といえるぶ厚さも気にいっています。
美しいいでたちと豊富な知識。
ありがたやと手をあわせたこともたびたびです。
使う時 かせだまは感謝をこめて
「おかえりなさいませ ロイヤルさま」と言っています。
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グリーングリーンを歌いながら日記をかいています(器用?)
とても良い天気ですから。
先日障子の紙を張り替え、
自己流に貼り終えて糊をかわかそうと外にたてかけておいたら
一陣の5月の風(March wind)が・・・。
障子ごと風で倒れてしまいました。
ラズベリーの支柱に刺さって
障子紙に穴があいたなんていうことよりも、
ラズベリーが折れていないかと真っ青に。
実際はブルーベリーの小枝が折れました。
仏のホーブス(ラボライブラリーの十五少年漂流記の言葉)
ことラズベリー、ブルーベリーの所有者のかせだまの子どもに
許しをこいました。
ごめんなさい、ごめんなさい。
ふと今思い出したのですが、このラズベリーは
私がさいたまコープで買ったものだったはず。
子どもはラズベリーはすっぱいから要らないといっていたはず。
いつの間に子どものものになったのでしょうか。。。
???
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頭の中をヒップホップの曲がまわっていますが、ロシアの宝の数々を拝見してきました。美術館とちがって多少しゃべっても良い感じで、同行のテューターと素朴な疑問をぶつけ合って見ました。
「ペルセウスの神話をもとにした模様だって」
「どこそれ」
「エルメスだよ」
「ヘルメスじゃなかった?本当に?」
見かねた知らない紳士が指差して教えてくださいました。
「pall(ポール)」だって
「ナーサリーライムのコックロビンの
フーベアザポーWho'll bear the pallじゃない?
ラボCDの日本語訳なんだっけ」
「ああん、ラボっ子なら記憶してるのに・・・
(ラボっ子を基本的に尊敬している)」
「棺おけにかける布かしら」
「あ、こっちにはイコンだ、イコン」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
音声ガイド解説を使っていないたくさんの方も
ガラスケースに鼻をすりつけんばかりにして
見ています。
儀式で使う金製の入れ物は
「骨壷だね」というどなたかの声がきこえました。
・・・そう見えなくもないですね。
本当はパンを入れたらしい。
宝飾品は「わー欲しい」と思わず言ってしまうご婦人多し。
・・・ロシアの至宝です。
「ぱぱ、これエジプト?」(ロシアです)
そういわれてみればそうとも言えなくもない・・・。
博物館ってめったに行かないのですが
自分で想像する楽しさもあるんですね。
正しく理解するだけじゃなくて
何だろうこれ??が博物館をわくわく楽しくさせているんですね。
すごい脳刺激でした。
ラボっ子と一緒にいったらもっと楽しかったでしょうね。
帰ってきてからナーサリーラームや
ラボのロシアのお話の資料集などで
調べたりもしました。
江戸東京博物館・JR両国からすぐです。
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