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「テューター英語の辞書かしてもらえますか?」
小学生に学習辞典でなく高校生が使う中辞典をかしてあげました。
大喜びでした。歌詞の意味をしらべるようですよ。
「わあ、おもしろそう」ラボっ子と図書館をうろうろしてたら
ヒラリー・クリントンさんの洋書の自叙伝をみつけました。
「読んで訳して」と小学生ラボっ子がいうので少し読んであげたら
すごーい、と感心してくれました。
読んでくれ、というラボっ子のほうがずっとすごい知識欲ですよね。
テレビの上にうっかり「から騒ぎ」の日本語版を置き忘れていたら
先日の北関東大学生ラボっ子の発表をみて感激していた小学生達が
「わぁー、から騒ぎの本だー」と幸せな ため息。
結局貸してあげることになりました、ふふふ。
私かせだま まだ読んでなかったんですけどね。
ラボっ子っていうのは まったく本の虫ですね。
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卒業、入学、お引越し、会員さんにいろんなことありながらもそれでも
ラボは1966年から、こんこんと続いているのですね。
そして粛粛とラボCDを聞き、わいわいとテーマ活動をしているんです
ね。
大好きな絵本「ごろごろにゃーん」福音館書店 長新太さん 作を
ラボにおきかえて読んでみました。
ほとんどが「ごろごろにゃーん、とひこうきはとんでいきます」という
ことばで進むお話です。お好きですか?
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ひさしぶりに新宿ラボセンターに行き
お約束の迷子になりましたが、
おかげ様で修了式2人目のラボっ子と参席させていただきました。
1985年からはじまったこの行事、年々参加がふえ今年は若者の
熱気で暑いほどでした。
若者にまけないくらい若々しい会長からあいさつがあり、
一人ひとり修了書の授与式、今後の進路・抱負をききました。
多彩な就職先、大学院へ進む人、海外に渡るなど様々です。
集合写真撮影のあとは立食の歓談。
たくさんの修了生は、きっとラボで学んだことを
生かしてくれることでしょう。
ラボ教育を選んでご理解くださったご父母の皆様、
ラボを支えて活動してくれた修了生たちに「ありがとう」
と何度も言いたいです。
これからも ラボのこと忘れないでくださいね。
修了式の段取りをしてくれた皆さんも
ありがとうございました。
ふいの訪問でもあたたかく迎えてくれた事務局の皆さん
ありがとうございました、また行きますね!
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もう胸がいっぱいになるような素敵な発表でした。
どれだけ深いラボへの思いをこめたら、あんなに美しく心のこもった世
界が描けたんでしょう。
大学生ラボっ子一人ひとりの成長をまぶしく見つめてきました。
男の子は躍動感あり、コミカルな場面もよく工夫されて、
女の子もしなやかで きれいで たくましく光ってみえました。
魅せてくれてありがとうございました。
やっと これから原作の翻訳本を読んで見ます!
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バーナード・リーチの陶器の工房がイギリスで復元されたそうですよ。
今朝テレビNHKニュースで見ました。行ってみたいです!
ラボCDライブラリーの「日時計」が好きです。
原作のタイトルは「バーナード・リーチの日時計」です。
ラボにいると、人のご縁はひとつながりであることを実感しますが、
そういったふとしたご縁がつながることのドラマを
見事にみせてくれる、しっとりとしたお話で とても心に残る作品だと
思います。
話はかわりますが、先日ラボっ子がラボ・ルームに携帯電話をわすれ
ていき、「携帯忘れたよ~」とそのラボっ子にメールしかけて
はっとした 私かせだまです。相変わらず ドジじゃのう・・・。
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栃木のエミール・ガレの美術館にいってきました。静かですてきな美術館です。
草花やセミ、トンボなどのモチーフもあり、とろけるような美しいガラスの作品です。
展示のガラスケースに息がかかるほど間近でみてきました。
売店も素敵で、どこまでが展示でどこまでが商品かわからなかったので
すが、ガレの作品も売っているのだそうです。優雅なひとときをすごせ
ました。
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ナーサリーライムでもひんぱんに登場するJackです。
ジャックと豆の木(ラボCDライブラリー)、Jack be nimble,
ジャックのたてた家とやりました。
This is the house that Jack built
CLASSIC Books with Holes社 Pam Adamsさんイラストの絵本をみせ
て読み始めました。穴のあいた楽しい絵本です。
英語はリズムでいきますが、日本語を何度か幼児ラボっ子にダメだし
したり、てつだってもらって一心不乱にとなえてしまいました。
少しずつ所作つきでとなえはじめたので、また経過報告いたします!
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素語りに挑戦しているグループが1つあります。小学中学年の子たちが
それぞれ選んだんです。ラボ中に10分くらいずつ英語の音の聞き取り
をしてみました。
まねっこもして言ってみます。お家で「ひとあし ひとあし」のCD
をかけたら、お子さんがCDそっくりの英語で言い出して感激でした、
とラボ会員さんのおうちの方に言われました。
どのお子さんも、とても英語らしい音でいえるんですよね。
プレイルームで入会した子も幼児で入った子も、
ためてきた日本語、英語の力が「ひとあしひとあし」出る小学生年代、
中学、高校とまだまだお家の方を感激させるでしょう。お楽しみに。
そして私かせだま、いつも素語りのグループのラボが終わると寝るまで
「ひとあし ひとあし」をくちずさんでしまいます。
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かせだまです。中高大生とラボCDの「フォークソング」を踊りました。
ジョン・ヘンリー、ミッドナイトスペシャルなど続けて6曲くらい踊り
ました、ぜーはー(息切れ)、メンバーが奇数で足りなかったもので私
かせだまも借り出されました。
12年前ラボテューターになった頃からパーティに中学生もいました
し、フォークソングもどんどん踊るパーティにしたいと、
なんか りきんでいましたっけ。
私に研修の前にきてフォークソングを教えてくれたラボ事務局員や
テュータースクールの仲間、先輩テューターに感謝しています。
CWニコルのフォークソング「流浪(さすらい)の詩」
踊る曲以外にも口ずさむ歌
パセリ セージ ローズマリー タイムで有名な
Cambric Shirts(亜麻のシャツ)
Blowin the Wind(風にふかれて) かなり有名な曲が収録されてるんですね。
素敵ですよ。
A Souldier and a Sailor(兵隊と水夫)
スプリングキャンプで覚えてきたとかで、踊りにはグランド・ライト・
アンド・レフト(交互の手をだしてパートナーチェンジする・・・
テューター研修でやると忽然とパートナーを見失うことあり)が入ってます。
こればっかり踊ってたら、他のフォークソングも一気に踊
れるようになってきた思い出深い曲です。
そしてかせだまが一番聞いてて楽しい曲が
Swing Low, Sweet Chariot (やさしく揺れよ天の馬車)
なんですねぇ。スプリングキャンプのテーマのソングですね。
楽しみです。
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「のだめカンタービレ」が音大生、「はちみつとクローバー」は美大生
とラボっ子に聞いてましたが、
「もやしもん」は農大生を描いた作品なんですね。ジャンルはフィクシ
ョンミステリーファンタジーコメディ?
噂にたがわぬ、おもしろいマンガです。
1冊マンガ読むのにこんなに時間がかったのははじめてです。
1冊をできるだけ味わってよみたい私かせだまの好きな「ピアノの森」
とは逆です。
どんどん読みたくても、菌類の説明??とかが書いてあってなかなか読
破できませんでした。
農学部っておもしろそうです、ふふふ。本当にこんな感じのなですか?
「もやしもん」1から6までは発売中。KCイブニング講談社
1、2巻を買いましたが 各533円+税。
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