Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:新作川柳、ではなく…
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がのさん (2005年09月20日 01時39分)
ちこらんたんさん【その2】
1970年代後半のころのことですから、ちこさんたち若い世代はご存知な
いはずですが、ラボが10周年を経て、もっとも活力と輝きに満ち、すば
らしい文化力を持っていた時期、「ラボの世界」(タブロイド判の月刊紙
でした)に「おとうさんの仕事」という大きな人気企画を連載していまし
た。各地のパーティの子どもたちとともに“おとうさんの仕事”を聞い
て全国を取材してまわり、記事を書いていたのがわたしです。上記の山
田さんも、その機会に出会ったおとうさんの一人。もうすっかり忘れて
しまいましたが、ほかには、消防署に勤めるおとうさん、三味線づく
り、仏壇づくり、金箔づくりをするおとうさん、ロボットや精密機械を
設計する人、カビや微生物の研究に取り組む人、鍼灸治療師、商社マ
ン、イラストレーター、…などなど。
その一つひとつが、わたしにとってほんとうにすばらしい出会いであっ
たばかりでなく、子どもたちが社会への窓、世界への窓をのぞき、がっ
しりと社会力をつける最高の機会であったことを思います。
どうでしょうか、外国語に接し、表現に挑み、世界にふれる日常のラボ
の活動も結構ですが、ときには、ふだんは疎外されがちな輝かしい「父
性」にふれる機会を子どもたちに与えてあげられないかなあ、と、お~
っ! 急にマジメに、そんなふうに思うのですが。
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☆ ツイてない 我が家の玄関 鬼門だった
――運のツキ 底までツキなく 文なしに
調子落ちたね。
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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:新作川柳、ではなく…
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がのさん (2005年09月20日 01時37分)
ちこらんたんさん【その1】
いや、ダーリンは比べてません・・・。
ドロシーさんには太刀打ちできませんから。
“ダーリン”と、それに(どこまで本気か)ご亭主をそんなふうに呼ぶ方
を揶揄し嘲弄するようにしてつまらない言辞を弄しましたが、どうか、
それはわたしの本意でないこと、軽率にお調子に乗ったただの“川柳”
にすぎないということを、ご理解くださいね。
それどころか、わたしも、いまもって、数人のテューターのご主人を存
知あげ、親しくさせてもらっております。そのどなたも、包容力のあ
る、誠実で、人格すぐれた方々です。ほんと、もったいないくらい広量
で、子ども好きで、包容力を持っておられるおとうさんです。バチが当
たろうというものです、そういう人をわたしごときが揶揄するなんて。
その、“おとうさん”で思い出したことがあります。
日曜日のNHKの「小さな旅」という番組をご存知ですか。一昨日(18日)に
は南アルプスの聖岳を見せてくれましたが、その前の週は北アルプスの
常念岳を紹介していました。たまたま目にしたその番組で、ひょいと見
知った顔に出会ったのです。常念小屋のご主人の山田恒男さん。高原蝶
やアルプスの雪形のことなどを語っておいででしたが、この人は元諏訪
市にあったラボ・パーティのラボっ子のおとうさんでした。わたしはこ
の人にラボの仕事のなかでお会いしているんですね。わたしがラボの仕
事に就いて間もないころ、もう30年近くも前のことになりますが。
【つづく】
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Re:Re:★それでも、川はさらさら、さらさらと…(09月18日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年09月20日 00時00分)
Play with meさん
>レウカンサスや彼岸花になりましたね。我が家でも親友の忘れ形見の
レウカンサスが同じ位に咲き始めています。さすがにお彼岸が近づけば
彼岸花、時を間違わず咲きますね。
⇒どこかさびしい花。サルスベリの花の咲く真夏からここまでは、レン
ズを向けたくなる花があまりないように思いますね。高山に登れば別な
のでしょうが。
>ところで、いぬいとみこさんの作品が近くの図書館にどうしたわけか見
当たらず、「ひとすじの道」ある少女の日々・・・丸岡秀子さんの第1部
を読みました。生まれてしばらくしてから母を亡くし逼塞した庄屋の祖
父母に育てられる少女恵子のおはなしなんです。この作者の自伝のよう
です。
⇒女権運動のほうでも力を発揮したひとですよね。わたしはよく存知ま
せんが、明治女の気骨ある生き方がしのばれます。
お薦めいただいているいぬいとみこさんの「くらやみの谷の小人たち」
はまだ手にはいらずにいます。「光の消えた日」も、家内に奪われてし
まったままです。山口県の瀬戸内海に面する町が作品の舞台になってい
て、家内はそこを第二の故郷にしてすごした時期があるものですから、
いろいろな思いをもって読んでいるようで、なかなか手離しません。仕
方なく、わたしと小夜は、同じ作家の「川とノリオ」や「北極のムーシ
カ、ミーシカ」を読んでいるような次第です。「川とノリオ」は、いぬ
いさんの初期の作品で、9篇の短い話で構成されています。いぬいさん
の原点がここにあるように思いますので、機会をみてぜひお読みいただ
きたく思います。とりわけ「川とノリオ」は、ことばがていねいでやさ
しく、詩のように美しく、子どもたちへの語り聞かせに格好の作品と思
います。
「くらやみの谷の…」でご紹介いただいた“赤い爪の子ガニ”をイメー
ジするとき、なるほどこういうところにも宮澤賢治の世界に親しんだ痕
跡をとどめている作家だな、と思います。賢治の「やまなし」のカニた
ちやクラムボンが想起されます。そういえば、ヤマナシ探索は、その後
どうなったのかな…?
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Re:★それでも、川はさらさら、さらさらと…(09月18日) [ 関連の日記 ]
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Play with meさん (2005年09月19日 22時52分)
レウカンサスや彼岸花になりましたね。
我が家でも親友の忘れ形見のレウカンサスが同じ位に咲き始めていま
す。さすがにお彼岸が近づけば彼岸花、時を間違わず咲きますね。
ところで、いぬいとみこさんの作品が近くの図書館にどうしたわけか見
当たらず、「ひとすじの道」ある少女の日々・・・丸岡秀子さんの第1部
を読みました。
生まれてしばらくしてから母を無くし逼塞した庄屋の祖父母に育てられ
る少女恵子のおはなしなんです。
この作者の自伝のようです。
父は作り酒屋で裕福なのに引き取ってくれない寂しさ、苦しさの中に祖
母のあたたかさに育てられていきます。そして、貧乏の中にも強さを身
につけていく少女時代でした。
生い立ちで、親しみが持てたのは、1903年生まれ・・・私の父や義母と
おない年なんです。
父達の時代の生き方はこんなだったんだな~~~と地方の別はあっても
共感をえます。
女性問題、教育問題、平和問題等に尽力された方です。
3部まであります。彼女が次は女学校にはいるところから始まります。
楽しみにしています。
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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:新作川柳、思いついてしまいました。
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ちこらんたんさん (2005年09月18日 16時03分)
がのさん
Hiormi~さんも、川柳ひろばに迷い込んでいらっしゃいましたね。
>☆ ポケモンも ドロシーさんが 詳しいよ
――何者じゃ 何でもご存知 おっドロシー
――しょうもない ダーリンくらべの ドロシー合い
(チコ・ドロ合戦 果てしらず)
いや、ダーリンは比べてません・・・。
ドロシーさんには太刀打ちできませんから。
> ――ポケモンも ホリエモンも 知らないモン
ドラえもんをご存知ならそれでO.K.です!
>☆ がのエモン ふしぎなポケット 持ってるの?
――いつだって ぼくのポケット 底抜けよぉ
――ちこたんの 奇問・愚問に 悶絶し
――疑問だね そっちへ行くのは 鬼門だよ
☆ ツイてない 我が家の玄関 鬼門だった
まあ、底抜けポケットと似たようなものでしょうか・・・。
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Re:さよちゃんへ♪♪
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がのさん (2005年09月17日 20時49分)
Hiromi~さん
お雑巾がけですか? Taku chan すごい! おりこうさんなんですね。
でも、ちゃあんとネライがあるという。ふ~ん、虫がお好きなんです
か。Taku chan のおうちのそばに虫はたくさんいますか。
このあいだは、GANOとうさんは昆虫少年のおはなしを書いて出版社に送
っていましたよ。ちょっと哀しいおはなしなんですけれどね。それで、
ある日、夜になってから里山へ行きました。ホタルを見に行こう、とい
うことでしたが、じつはそうではなかったんです。懐中電灯をもって真
っ暗な山のあいだの細い道をどんどん、どんどん…。こわかった~!
手が痛くなるほどしっかりおとうさんの手をにぎっていました。
と、ある一本の木。その幹に懐中電灯の灯りを当てると、まあまあ、た
くさんの種類の昆虫たちが蜜を求めて集まってきていました。なかには
ケンカしているのもありました。コクワガタもカブトムシもカナブン
も、それから名前のしらない、翅のピカピカ光る虫も。
ホタルは見られませんでしたけれど、うれしかったですよ。
>あかねちゃんとこは、さよちゃんみたいなかわいい女の子がいいなと
思っています。Taku ちゃんは、女の子と決めて・まゆこちゃん・とつ
けるんだって。
⇒はい、小夜も女の子がいいデース! 「まゆこ」ちゃんもいいですけ
ど、小夜もお名前、考えてみたいなあ。あのね、「大草原の小さな家」
を読みなおしましたけど、終わりのほうで、ローラが、インディアンの
赤ちゃんをもらってほしい、ほしい、といって泣いて泣きわめいて、わ
からんちんをいうじゃないですか。真っ黒な、まん丸な瞳の赤ちゃん。
とんでもない、とお父さんやお母さんに叱られますけれど、あの気持
ち、小夜にはとってもよくわかるの。あかねおねえちゃまの赤ちゃんを
見たら、小夜もローラといっしょでどうなるかわからないわ。一度抱い
たら離さないかも。
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さよちゃんへ♪♪
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Hiromi~さん (2005年09月17日 14時03分)
GANO父さんのページへ迷い込みました。これからは真面目に(^0^)
そう、おばさんは、Taku いのちですから、Taku ちゃんの事書きますね。
今日はTaku ちゃん一家と、あかねちゃんたちがきて、大賑わいです。
Taku ちゃんは今日来たら雑巾がけしてくれるんだって!!!
何か目的があるみたい。いまは虫キングとやらに夢中で、昆虫図鑑など眺めて
います。そうそう、「最近ばあば、本持って来てくれないけど、何か持って来
てね~~」 なんだかQちゃんのCDも欲しいなんていってましたよ。このごろ
少し反抗期でママを怒らせています。難しい言葉も使います。
あかねちゃんとこは、さよちゃんみたいなかわいい女の子がいいなと思って
います。Taku ちゃんは、女の子と決めて・まゆこちゃん・とつけるんだっ
て。
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Re:川柳なんぞセンとこう
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がのさん (2005年09月17日 07時47分)
Hiromi~さん
◎ ダーリンは 丈夫で留守が 最高よ!
(今日から出勤しました。実感)
――手術の成功、早々の退院、よかったですね。
元気に行ってらっしゃい。早ようお帰り!
☆――無茶をせず 男の美学 生きるのみ
☆――知られざる 小さな冒険 あるもんね
☆――逸らされた 視線の外に 恋もあり
◎ お医者から 禁酒をいわれ 安上がり
☆――酒がなきゃ 間が持たないな 夕めしは
☆――太っても それはわしの せいじゃない
◎――健康よ 健康こそと いう年に
すいません。ダーリンネタではなく100年目の不作のニョウボネタでし
た。
☆ 百年の 不作に耐える 男意気
◎ 百年の 不作も夢む 「千年の恋」 (源氏物語)
☆ 夕食を さっさと済ませて いざひろば!
☆――「ひろば」には 不作ぞろいの 仲間たち
◎――ふぞろいな リンゴでござる 味自慢
☆――わからんね かくも他愛なきことに
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⇒Hiromi~せんせいともあろう方が! だめですよ、こんなところに迷
いこんでは。Taku chan の教育にさわりますよ。GANOとうさんも、なん
ですか、すっかりいい気になって!(小夜)
※ 染まぬこと 人品卑しき 軽輩に
※ 上品(じょうぼん)にゃ 縁なき衆生さ 愚凡にて
※ 遊びなら 問わずにおくれ 品性を
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川柳
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Hiromi~さん (2005年09月16日 22時11分)
私もダーリンネタで!!
* ダーリンは丈夫で留守が最高よ!
(今日から出勤しました。実感)
* 医者から禁酒いいわたされ、夕食代がやすくつく!
* 夕食をさっさと済ませひろばへむかう!
すいません。ダーリンネタではなく100年目の不作のニョウボネタでした。
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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:新作川柳、思いついてしまいました。
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がのさん (2005年09月16日 21時53分)
ちこらんたんさん
☆ ポケモンも ドロシーさんが 詳しいよ
――何者じゃ 何でもご存知 おっドロシー
――しょうもない ダーリンくらべの ドロシー合い
(チコ・ドロ合戦 果てしらず)
――ポケモンも ホリエモンも 知らないモン
☆ がのエモン ふしぎなポケット 持ってるの?
――いつだって ぼくのポケット 底抜けよぉ
――ちこたんの 奇問・愚問に 悶絶し
――疑問だね そっちへ行くのは 鬼門だよ
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