幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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カトリーヌさんの掲示板 [全1460件] 1391件~1400件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
がのさんへ
カトリーヌさん (2004年03月09日 01時53分)

安寿と厨子王への取り組み、読んでくださりありがとうございました。今日地区研で、春
の地区発表会でのテーマは「安寿と厨子王」といったら、ほう、というため息?が。重い
テーマということですね。ここしばらく、取り上げるパーティが身近になかった。
どうしてこのテーマを?という問いには、やはり好きな物語だから、ですね。肉親と別れ
ていくという凄まじさ。私はどうしてもここの部分に引きつけられてしまうのです。中国
残留孤児に関連する手記も、泣きながら読まずにはいられない。
 私の祖父は(先日亡くなった父方の)、明治35年生まれ。その母親は望まぬ妊娠で
あったため、「この子がうまれにゃいいが」と、ずっとおなかをたたいていたのだそうで
す。生まれてすぐ里子に出され、子どものない夫婦にかわいがられて育った祖父でしたが
暮らしぶりは赤貧洗うがごとしだったといいます。小学校でずっと首席でしたが生活が苦
しいので、まず米屋に小僧にでます。米屋なら食うに困らないと。
常滑という土地柄、焼き物が盛んで、子どもでも焼き物を作って小遣いを稼ぐ子がある中
で、大変な不器用だった祖父は(遺伝だったのか!)こんなことやっとっちゃ、一生うだ
つがあがらん、なんとかして人の上にでようと心に決めます。関東大震災の時には、「す
ぐ寒くなるし、火鉢が売れる!」と常滑の火鉢を船に積み込んで東京へ売りにいき、相棒
に店番をさせ、自分はさらなる注文を取りに走り回ったそうです。やがて、日本陶管とい
う会社の経営者に認められ、後継者となります。鉄道が日本中に広がっていった時代で、
線路の下に敷く水はけの陶管を売り歩いて、四国では台風のさなか、川が橋の上を流れる
ような状況の中ではいつくばって渡り、受注をとりつけた、ということも。
一方、家庭生活では、はじめの3人の子どもが夭折。その後育ったのが6人。父は下から
2番目でした。よほど大変だったのでしょう。母が私を生むとき「案ずるより産むが安
だ。わしは9人産んだ。」と、まるで自分が産んだかのように言っていたそうです。父が
10歳の時、母親が鉄道の事故で亡くなり、父は母親に会いたいと思って恐山に行くお金
を貯めていたそうです。一番上の姉は、事故に居合わせ、その後精神を病んでしまいま
す。夜中たった一人、仏間で泣いている祖父を見て、父は「この父を悲しませるようなこ
とはしちゃいかん」と心に決めたそうです。
会社が成功し、経営者が独り身じゃいかんと、世話する人があり、常滑から後妻をもらい
ます。(それが100歳の祖母です)息子娘たちはぐれ放題。実の母親は、息子が成功す
ると、その後生まれた娘たちを連れてやってきました。実の父親という人も、息子に「お
まえには刈谷で成功している兄がいるから、自分が死んだら頼っていけ」と言い残してい
きます。祖父はみんなの面倒を見ました。父は、そんな中でただ一人、親思いの息子でし
た。祖父は後のことを考え、祖母の姪を父と結婚させ、私が生まれたのです。
私はそれこそ、祖父に、目の中に入れても痛くないほどかわいがられて育ちました。
必死で求めても、どんなにしても、決して満たされることがなかった祖父の家族への愛が
全て私に向けられたのです。
私の中に、祖父のひたむきさと、父の優しさと、二人から受け継いだ手先の不器用さがあ
ります。
書きこみありがとうございました
はらぺこさん (2004年03月09日 01時20分)

ラボにはたくさんの入り口があってたくさんの出口がある。ラボを一言でいい
表すことばを探し出すのが今の私の一番の課題です。”ことばによってたつ青
少年育成”…。今、とても胸がどきどきしました。私自身がぴったりくること
ばを探すようもがきます。素敵な出会いをありがとうございました。
Re:安寿と厨子王(03月08日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2004年03月09日 00時22分)

しばらくでした! 久々にしっかり日記を読ませてもらいました。
「安寿と厨子王」をカトリーヌがやっている――
それだけで,なにやらズキン! とくる感慨があります。
さすがです,「安寿と厨子王」の物語の奥処を的確に捉え,
そこのテーマをはさんで子どもたちと真摯に向かい合う,
そんなカトリーヌの姿が彷彿されます。
それにしても,現代っ子の感じ方,おもしろいですね。
わたしなんかには思いもつかぬ発想です。こういう子たちが,
かつての日本の歴史のなかでおこなわれていた生活様式と
それぞれの時代に吹いていた風を
テーマ活動の形でふれるとき,良きにつけ悪しきにつけ,
封建的であろうと近代的であろうと,新しい未来へ注ぐ視線には
(それを知らずに来てしまった人とは,大きく)違うものが
あるように思いますね。それが歴史だからです。
わたしたちが今立っているその下に流れている歴史だからですね。
カトリーヌご自身にとってこの物語がある特別なものとして
胸に残っていると同じようにして,
わたしの中にも鮮やかなイメージとして焼きついています。
わたしの幼少期といえば,絵本などめったにありませんでした。
それがどういうわけか,この絵本と数冊の日本神話の本が家にあり,
数十回,いや,もっとでしょうか,母親に読んでもらったものです。
今にして思えば,粗悪なものでしかなかったでしょうが,
盲いた母がうたう鳥追い唄,「ホーヤレホー…」は
いまは遠い他所に行った実母の記憶とともにあり,
ひとしおの懐かしさを覚えます。
文字が読めるようになってからも,鴎外の「山椒太夫」を
何十回読んだことか! 特別な思いのある作品であり,
これをラボ・ライブリーにするときには,
みんな帰宅してしまった事務所の片隅でスクリプトをつくりながら泣き,
録音吹込みに立ち会いながらひそかに泣き…,と,そんな感じでした。
でもまあ,そんな思い入れとは別に,
いまの子どもたちとは,無理なく,彼らの尺度も見ながら
このお話を楽しんでくださることを期待しております。

お亡くなりになったお父さんのこと,気持ちの整理はつきましたか?
まだまだ若かったですからねぇ。元気な声の戻るのを待っていますよ。
トミーさんへ
カトリーヌさん (2004年03月08日 22時26分)

トミーさん、訪問ありがとうございました。息子さんのカリフォルニアはいかがでした
か?どこら辺にステイしたのでしょう。去年の秋ステイトコーディネイターのパットさん
が来日され、東京と中部の何人かのラボっ子たちと再開を果たしましたよ。カリフォルニ
アのホストファミリーはみなさんとてもいいかたでしょう?きっと楽しいステイだったと
思います。今年は私の長男次男が参加します。どこの州(国)になるかわかりませんが
新しい出会いによって、世界を広げてほしいと思っています。次男は「アメリカのこと、
言わないでよ。帰りたくてたまらなくなっちゃうんだから。」と言っています。(ビーフ
ステーキ食べたくてたまらなくなっちゃう、と言った方が正確かも?) BSEなんか、怖
くないんだそうです。
カリフォルニア4H
トミーさん (2004年03月08日 09時36分)

こんにちは!
カトリーヌさんのお気に入りにカリフォルニア4Hのページがあったのを見て
初めて書き込みしました。去年息子がカリフォルニアにホームステイに行きま
した。この4Hのページには、2001年と2003年の国際交流でのオリエンテーシ
ョンやホームステイでの子どもたちの様子がわかる写真がアップしてありま
す。私も去年参加した子が見られるようにお気に入りのところで、まっすぐ写
真が見れるように登録しているので、誰かカリフォルニアにホームステイした
子がいたら喜ぶんじゃないかと思います。
Re:ナーサリーライムリサイタル(02月28日) [ 関連の日記 ]
keikoさん (2004年03月03日 19時35分)

6月に藤井Pとも一緒に英詩交流会をするので、共通課題NRをなににしようか
参考にと訪問いたしました。あれもこれもやりたいですねぇ。my partyは小
さい子がグループでNR発表しましたが、ハロウィーンもいいなとハニーさん
へのお返事を読んで思いました。
元気になられたようでなによりです。
Re:ナーサリーライムリサイタル(02月28日) [ 関連の日記 ]
すずももさん (2004年03月01日 23時05分)

リサイタルが無事に、また加藤Pらしくにぎやかに出来ておめでとう。
いつもカトリーヌの発想に刺激を受けています。ラボっこの皆の顔が
浮かんできます。
早速お返事ありがとうございます
ハニーさん (2004年03月01日 05時39分)

なるほど、発想の転換ですね。小さい子はお昼寝をしてもらうのが鍵なのです
ね。わかりました。参考にいたします。
カトリーヌさんのレコーディング、真似しようとしてまだできていません。
でも音声の記録は大事だと思うのでこれからなんとか定着させたいな、と。
またいろいろ参考にさせて下さい。
Re:Re:ナーサリーライムリサイタル(02月28日) [ 関連の日記 ]
カトリーヌさん (2004年02月29日 14時17分)

ハニーさんへ、
ナーサリーリサイタル、時間は6時から夕食会でした。場所は地域セン
ターの広い和室。いろいろな年齢の子どもたちがいると集まる時間にはい
つも頭を悩ませますね。午前中だと、私立の子がだめ、午後はスポーツを
やっている子がだめ。結局夕方になってしまいました。それでも何人かは
都合が悪いと言ってきます。実は、5時に発表を始めて、終わってから夕
食会にするつもりでしたが、会場の関係で6時からしか借りられなかった
ので、集まってすぐ夕食!ということにしてしまったのです。
テーブルにごちそうを並べて、実際食べ始めたのは6:15くらい。子ど
もたちは結構早く食べてしまって遊び始めるので、部屋の半分をかたづけ
てSB。ナーサリーの発表は7時くらいからでした。8時15分くらいに
は発表を終わって、小学校低学年はひとりずつ挨拶を言って帰ります。高
学年以上は残ってミーティングをしており、その間父母や兄弟は談話、遊
びながら待っていてもらい、結局全て終わったのは9時。小さい弟妹たち
も、お昼寝をすませ、お夕食目指してくるので、とても元気です。家族で
外食してもこれくらいの時間になることもありますし、お座敷でゆったり
しているので大丈夫ですよ。(そうそう、クリスマスパーティの時、ご一
緒した田上Pは、まだ発足1年半。初めての持ち寄り昼食にお母様方は加
藤Pにはごちそうの質量雰囲気ともにびっくり、圧倒されていらしたと
か。)
今回はNR発表ということもあり、発表時間が少ないわけですから、夜の
時間帯でも十分持ちます。今年は、ひとり5曲とは欲張りすぎたかなと
ちょっと反省。
加藤Pでは、ハロウイーンにも、個人発表をしています。こちらはSBカ
ラオケ大会と称して、ひとり1曲ずつソングバードを歌います。お友達を
招いてのハロウイーンパーティの最後に、ラボっ子たちの個人発表をいれ
て英語の歌が歌えるというところを見てもらいます。各自好きな歌を選
び、周りの子たちに踊ってもらって、自分はソロで歌うことを目指しま
す。できてもできなくても、やっていきます。継続は力なり。
テーマ活動、すがたり、SB、NRと一年の間にいろいろたまりますの
で、各自テープに吹き込み、個人の音声資料を作っています。「発表会の
あとはレコーディング」少なくとも1年に1回は作っているとすごくいい
資料になります。
恥ずかしがり屋の子たちばかりですが、発表する快感をもつ子も現れ、ま
た発表会の時ははじけてなくても、レコーディングには真剣!という子も
いて、それぞれだなあと思います。発表会がおわってだらーんとなってお
休み続出ということもないし、発表会に休んでしまった!という子のフォ
ローも。
Re:ナーサリーライムリサイタル(02月28日) [ 関連の日記 ]
ハニーさん (2004年02月29日 06時46分)

カトリーヌさんからはいつも新鮮な刺激を受けます。ナーサリーライムリサイ
タルとはなんとすてきなネーミング。
実は今年秋から個人発表の機会をつくろうと思っていたので大変参考になりま
した。ありがとう。
もちより夕食?
時間は何時から何時くらいでしょう?小さい子がいると夜の時間に発表は難し
いと思っていままで考えもしなかった時間帯でしたので。
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